pagetop

本 〈焼跡〉の戦後空間論

ほしい!に追加 twitter
本-〈焼跡〉の戦後空間論
著者: 逆井聡人 (著)
定価 ¥3,672(税込)
BOOKFANポイント: 34 pt
or
Tポイント: 34 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
青弓社
発行年月
2018年 07月
ISBNコード
9784787234391
版型
127×188mm
ページ数
354P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ
0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

逆井聡人 OFF

内容紹介

焼跡や闇市を表象する小説や映画、批評を検証することを通して、私たちがもつ戦後日本という歴史認識や国土イメージをあぶり出す。
閉塞する「戦後日本」という枠組みから、「冷戦期日本」という歴史認識へのパラダイムシフトを提起する挑発的な試み。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

“焼跡”・“闇市”を問い直す/第1部 焼跡・闇市のイメージ編成(語られない焼跡―戦後日本映画批評と焼跡表象/過去が憑依する場―『二十年後の東京』と『野良犬』に見る戦災復興/闇市とレイシズム―闇市の構造と取り締まりにおける対象変遷/物語のなかの闇市)/第2部 戦後日本から冷戦期日本へ―国民的地景と異郷(田村泰次郎「肉体の門」論―「新生」の物語と残余としての身体/“焼跡”が闇市を周縁化する―石川淳「焼跡のイエス」論/「居たたまれなさ」を越えて―宮本百合子「播州平野」をめぐる「戦後」の陥穽/「異郷」の空間性―金達寿「八・一五以後」/「おかみさんたち」のたたかい―民族教育と濁酒)/“焼跡”の抱擁から離れて

うれしい全品送料無料♪全商品1%ポイント還元!
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
電子書籍に自分だけのサインがもらえる!eBookサイン会情報はこちら!
特集一覧へ