pagetop

本 機械=身体のポリティーク

ほしい!に追加 twitter
本-機械=身体のポリティーク
著者: 中山昭彦 (編著)
吉田司雄 (編著)
定価 ¥1,728(税込)
BOOKFANポイント: 80 pt
or
Tポイント: 48 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 青弓社
シリーズ名 青弓社ライブラリー 47
発行年月 2006年 11月
ISBNコード 9784787232670
版型 --
ページ数 262P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

中山昭彦 OFF
吉田司雄 OFF

内容紹介

インターネットに代表される「身体拡張原理としてのテクノロジー」の進展は、そこにいながらにしてすべてが可能であるかのように錯覚させ、私たちの身体感覚を希薄化させている。
その一方、“失われた理想の身体像”へのあくなき欲望を昂進させつづけてもいる。
この両義的状況にある現在をふまえて問うべきは、私たちは表象の領域で「多様な力学の結節点としての身体」をどのように夢見てきたのか、である。
人造人間文学と優生学に密輸入される身体、映画=複製技術で差異化しつづける身体、“怒れる若者”映画/文学で翻弄される女性身体、『PLUTO』で破壊されるロボットの身体…。
映画・文学・アニメ・マンガなどの領域で描かれる身体に焦点を当て、それに作動する多様なメカニズムを解読して、私たちがもつ生‐政治への欲望を明らかにする。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 モダニズム文学と「破砕される身体」―江戸川乱歩・葉山嘉樹・宮沢賢治/第2章 マッド・サイエンティストの子供たち―昭和初期の人造人間文学と優生学/第3章 瀧口修造の手―シュルレアリスムの「機械」のために/第4章 “差異”の身体=機械学―藤枝静男『空気頭』論/第5章 光の使者=成瀬巳喜男―『鶴八鶴次郎』論/第6章 日本の“怒れる若者”と女性身体をめぐる闘争/第7章 ロボット物語における記憶と死―『プルートゥ』試論/第8章 ピグマリオン神話の現在形―押井守『イノセンス INNOCENCE』の向こうに

著者情報

中山 昭彦
1959年、山形県生まれ。北海道大学教員。専攻は日本近現代文学、日本近現代文化、日本映画
吉田 司雄
1957年、東京都生まれ。工学院大学教員。専攻は日本近代文学、文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

人文・社会のランキング

天文年鑑 2017年版

天文年鑑編集委員会(編)


今日の治療薬2017 解説と便覧


現場で使える新人登録販売者便利帖

仲宗根恵(著)


ランキング一覧へ