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本 グローバル・ヴィレッジ 21世紀の生とメディアの転換

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本-グローバル・ヴィレッジ 21世紀の生とメディアの転換
著者: マーシャル・マクルーハン (著)
ブルースR.パワーズ (著)
浅見克彦 (訳)
定価 ¥4,752(税込)
BOOKFANポイント: 220 pt
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出版社名 青弓社
発行年月 2003年 09月
ISBNコード 9784787232199
版型 --
ページ数 366P
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内容紹介

メディアの予言者が「テトラッド」による探査の末にたどりついたグローバル・ヴィレッジに見たもの、それは不和と衝突、そして同時並存だった。
転形期の世界を電子のざわめきのうちに明視する、マクルーハン思想の臨界点。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 視覚的な空間と聴覚的な空間の探求(共鳴する間隙/車輪と車軸/視覚的な空間と聴覚的な空間/脳の両半球における東洋と西洋の出会い/プラトンとエンジェリズム/隠れた効果)/2 映像関連のテクノロジーのグローバルな作用(グローバル・ロボティズム―充足/グローバル・ロボティズム―不満/エンジェルからロボットへ―ユークリッド的空間からアインシュタイン的空間へ)/3 合衆国とカナダ―共鳴する間隙としての境界(エピローグ―対抗環境としてのカナダ)/4 テトラッドの事例集―エンジェリズム(視覚的な空間)からロボティズム(聴覚的な空間)への変化の輪郭

著者情報

ブルース R.パワーズ
ナイアガラ大学の英語およびコミュニケイション研究の助教授
マーシャル・マクルーハン
1911年、カナダのアルバータ州生まれ。英文学者、文明批評家。カナダのマニトバ大学で機械工学と文学を学んだのち、ケンブリッジ大学トリニティー・カレッジに留学。1946年、トロント大学の教授となる。1951年に広告文化を論じた『機械の花嫁』を刊行。62年には、活字文化によって引き起こされた人間と社会の変革について、独自の視点と著述形式で『グーテンベルクの銀河系』を発表、次いで64年に刊行した『メディア論』は世界的なベストセラーとなり、すでにメディア論の古典となっている。ほかにも、『文学の声』(1964‐65年)、『消失点をつきぬけて』(1968年)、『クリシェからアーキタイプへ』(1970年)などの優れた文芸批評、さらには現代の情報化の波のなかにあるビジネスの状況を論じた『今をつかめ』(1972年、B・ネヴィットとの共著)、メディアに関する長年の探究の総括ともいえる『メディアの法則』(息子エリックとの共著)など、多彩な作品で知られる。1980年、トロントの自宅で死去
浅見 克彦
1957年、埼玉県生まれ。北海道大学教員、専攻は社会理論、社会思想史

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