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本 「報道加害」の現場を歩く

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本-「報道加害」の現場を歩く
著者: 浅野健一 (著)
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商品情報

出版社名
社会評論社
発行年月
2003年 12月
ISBNコード
9784784514342
版型
--
ページ数
350P
平均評価
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浅野健一 OFF

内容紹介

「事件」がおこるたびに集団で押しかけ、被疑者・被害者・住民に対してなんでもありの人権侵害報道を繰り返すマスコミ。
長崎男児転落死事件・大阪児童殺傷事件・仙台「筋弛緩剤」事件・「ロス銃撃事件」・甲山事件・和歌山毒カレー事件・沖縄米兵強かん事件など、報道の現場から検証する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 なおも深刻化する報道被害/第1章 子どもと地域を破壊するメディア企業―長崎の男児転落死事件/第2章 大阪児童殺傷事件取材・報道の大問題―「保安処分」のお先棒担ぐメディア/第3章 仙台・「筋弛緩剤」事件報道の犯罪/第4章 「情報の銃弾」を断罪/第5章 甲山無罪確定とジャーナリズムの責任/第6章 「ペンを持ったおまわりさん」を司法が認知―和歌山毒カレー事件/第7章 沖縄米兵強かん事件でメディアは何をしたか/第8章 海外で見た「犯罪報道の犯罪」/終章 「報道加害」をなくすために

著者情報

浅野 健一
1948年生まれ。1972年から共同通信記者。ジャカルタ支局長だった1992年、インドネシア・スハルト政権から追放される。1994年4月から同志社大学文学部教授(新聞学)。2002年4月から2003年6月まで、英ウェストミンスター大学客員研究員

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