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本 詩のガイアをもとめて

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本-詩のガイアをもとめて
著者: 野村喜和夫 (著)
定価 ¥3,024(税込)
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出版社名 思潮社
発行年月 2009年 10月
ISBNコード 9784783716556
版型 --
ページ数 249P
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野村喜和夫 OFF

内容紹介

詩は難解でなければならない。
いつの時代にあっても、詩は言葉で世界を捉え直す試みである。
現代詩をリードし、常に詩の現場に立ち合ってきた著者の最新評論集。
新たな詩の生成を見守りつづけた「荒野のアクション」「荒野の卵」ほか、「女性詩」をめぐる言説に終止符を打つ「結晶へ襞へ」など初出時より話題を呼んだ数々の論考を収載。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 バベルの詩学―詩人にとって母国語とは/2 詩のガイアをもとめて“近代詩篇”(朔太郎と賢司と口語自由詩と―「死せる女」の詩学/西脇順三郎、詩のトランスモダン―『失われた時』のほうへ/心平と亀之助の場所―雨になる朝に母岩は輝く)/3 詩のガイアをもとめて“現代詩篇”(吉岡実、その生涯と作品/吉本隆明『固有時との対話』を読む―LISIEREからBLANKへ/「丘のうなじ」の詩学あるいは大岡信『春 少女に』/入沢康夫の詩の核心―言葉と生/安藤元雄における翻訳と詩作の関係―井戸のパフォーマンス)/4 荒野のアクション(二〇〇一年荒野の旅―詩の現場からの報告/荒野のアクション―二〇〇一年の新鋭たち/荒野の卵―二〇〇六年の新鋭たち/結晶へ襞へ―「女性詩」この十年)/5 エピローグ(命名のファンタスム―詩と固有名詞をめぐって)

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