pagetop

本 認識的正当化 内在主義対外在主義

ほしい!に追加 twitter
本-認識的正当化 内在主義対外在主義
著者: ローレンス・バンジョー (著)
アーネスト・ソウザ (著)
上枝美典 (訳)
定価 ¥4,104(税込)
BOOKFANポイント: 190 pt
or
Tポイント: 114 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 産業図書
発行年月 2006年 02月
ISBNコード 9784782801574
版型 --
ページ数 320P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

ローレンス・バンジョー OFF
アーネスト・ソウザ OFF
上枝美典 OFF

内容紹介

認識的正当化の対立の彼岸に出現する「徳」認識論とは?セラーズのジレンマ、斑入りの雌鳥問題、新悪霊問題、千里眼。
現代認識論の二人の論客が交わす白熱の討論。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 内在主義的基礎付け主義を描き出す(遡行問題と基礎付け主義/正当化の外在主義的説明/整合主義を求めて ほか)/第2部 内在的基礎付けを越えて外在的徳へ(知識と正当化/知識は基礎を持つか?/懐疑主義そして内在主義/外在主義分水嶺 ほか)/第3部 回答(ソウザへの回答/バンジョーへの回答)

著者情報

アーネスト・ソウザ
現在、ブラウン大学哲学科教授およびラトガーズ大学の特別客員教授。1964年にピッツバーグ大学で博士号を取得。多くの哲学系学術雑誌の編集委員を務め、とくに1983年からはPhilosophy and Phenomenological Researchの編集主幹、1999年からNo^usの共編集者
ローレンス・バンジョー
1943年生まれ。現在、ワシントン大学哲学科教授。1969年、プリンストン大学で博士号を取得。主著、『経験的知識の構造』(1985)で、認識的正当化における整合主義を展開し弁護。その後、整合主義の旗手として活躍するも、『認識的正当化―内在主義対外在主義』で、ついに敗北を宣言
上枝 美典
1961年生。京都大学文学部哲学科卒(西洋哲学史(中世)専攻)。1995年、フルブライト奨学生としてフォーダム大学哲学科大学院に入学。ジョン・グレコの現代認識論の演習に参加。1997年より福岡大学教員。現在、福岡大学人文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

人文・社会のランキング

薬がみえる vol.3

医療情報科学研究所(編集)


伝道の法 人生の「真実」に目覚める時

大川隆法(著)


天文年鑑 2017年版

天文年鑑編集委員会(編)


ランキング一覧へ