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本 ダーウィン文化論 科学としてのミーム

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本-ダーウィン文化論 科学としてのミーム
著者: ロバート・アンジェ (編)
佐倉統 (訳)
定価 ¥3,888(税込)
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出版社名 産業図書
発行年月 2004年 09月
ISBNコード 9784782801499
版型 --
ページ数 277P
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内容紹介

文化現象の情報伝達の単位として、1976年にドーキンスが提唱した概念がミームである。
本書は、ケンブリッジ大学で開かれたミームについてのシンポジウムの成果を収録。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 序論/第2章 ミームの視点/第3章 ミーム論をまじめに取り扱う―ミーム論は我らが作る/第4章 文化と心理的機構/第5章 心を(社会的に)通したミーム/第6章 ミームの進化/第7章 ミーム―万能酸か、はたまた改良型のねずみ捕りか?/第8章 文化へのミーム的アプローチに反論する/第9章 もしミームが答えなら、何が問題なのだ?/第10章 好意的な社会人類学者がミームに関していだく疑問/第11章 結論

著者情報

ロバート・アンジェ
最近までケンブリッジ大学キングズ・カレッジの認知科学と進化学担当の上級特別研究員をつとめ、原書出版時(2000年)は同大学の生物人類学科に所属していた。人類学の博士号はカリフォルニア大学ロサンジェルス校で取得。研究領域は文化伝達の実証的研究、民族誌の客観的な方法の開発、文化進化の理論的研究など。ケンブリッジ以外にもノースウェスタン大学、シカゴ大学での教育経験があり、多数の著書を執筆中。現在はロンドン大学衛生学・熱帯医学部の講師で、進化衛生公衆学を教えている
佐倉 統
1985年東京大学文学部心理学科卒業。1990年京都大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。1990年三菱化成(現、三菱化学)生命科学研究所特別研究員。1993年横浜国立大学経営学部助教授。2000年東京大学大学院情報学環助教授、現在にいたる

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