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本 オペラ学の地平

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本-オペラ学の地平
著者: 丸本隆 (編)
定価 ¥3,780(税込)
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出版社名 彩流社
シリーズ名 総合舞台芸術への学際的アプローチ 2
発行年月 2009年 03月
ISBNコード 9784779114182
版型 --
ページ数 294,28P
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丸本隆 OFF

内容紹介

新たなる「オペラ学」の胎動!多角的な視点で捉えるオペラの本質。
創生期から現代まで、音楽、演劇、映画、文学、歴史、思想などさまざまな分野を横断し、多面的なオペラの魅力を提示。
オペラ研究に新たな視座をもたらす「オペラ学」確立を目指した画期的な1冊。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部(君主が求めた去勢者の歌声―近世社会の権力とカストラート/リブレット作家としてのゴルドーニ―オペラ・ブッファ「月の世界」を中心に/パパゲーノが追い求めた青い鳥―現代における「魔笛」上演の諸問題/ナショナル・オペラの成立と展開―フランス・イギリス・ドイツの場合)/第2部(ドニゼッティ「ランメルモールのルチーア」―ジャンル、国境を超えて/通俗喜劇からシュピールオーパーへ―アルベルト・ロルツィング「密猟者」を引き合いに/ヴェルデイの「マクベス」―シェイクスピア劇をめぐる「前衛的」実験/オペレッタにおける音楽とユーモア―オッフェンバック「ジェロルステイン大公妃」のクープレとロンド/ハンス・ザックスの青春時代―ヴァーグナー楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を相対化する試み/森鴎外とオペラ―ドイツ留学から翻訳台本「オルフエウス」成立まで)/第3部(ヤナーチェク「カーチャ・カバノヴァー」の演出―マルターラーとタールハイマーの場合/「サロメ」における「理想の主人公」像を求めて―カラヤンとベーレンスのシナジー/原作と台本のあいだ―コルンゴルト「死の都」をめぐって/サイレント・オペラとハリウッド―オペラがハリウッド映画に与えたもの/オペラの終焉?―ナラティヴ、声、アンチ・オペラ)

著者情報

丸本 隆
早稲田大学法学学術院教授、同演劇博物館GCOE推進担当者、専攻は演劇学、オペラ研究

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