pagetop

本 日本近代文学の断面 1890-1920

ほしい!に追加 twitter
本-日本近代文学の断面 1890-1920
著者: 岩佐壮四郎 (著)
定価 ¥3,024(税込)
BOOKFANポイント: 140 pt
or
Tポイント: 84 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 彩流社
発行年月 2009年 01月
ISBNコード 9784779114052
版型 --
ページ数 293P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

岩佐壮四郎 OFF

内容紹介

近代ヨーロッパに出自する「観念」を中心に、世紀転換期の日本文学の断面に光を当てる試み!1890年代から1900年代にかけていわゆる世紀転換期から、戦間期にかけての作品や言説を通して、「自然」「恋愛」「理想」「ユートピア」「検閲」「家父長制」「大衆文化」等の問題系をめぐる日本近代文学の断面を焙り出す。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

「自然」という思想―世紀転換期を中心に/没理想論争と島村抱月―「理想」をめぐって/“婿捜し譚”から“恋愛小説”へ―夏目漱石『三四郎』の場合/検閲・家父長制・女優―『故郷』上演をめぐって/長田幹彦とは誰か―宇野浩二『苦の世界』/「写真」との対話―国木田独歩『少年の悲哀』と魯迅『藤野先生』/青果の“場”―真山青果『枝』と王権の交代/大衆社会と演劇―藝術座の「二元の道」にふれて/啄木の新世紀―ニーチェ主義・「聖性破壊」・「芸術」の聖化/歌わない啄木―井上ひさし『泣き虫なまいき石川啄木』を通して/愛欲小説・その一面―近松秋江『黒髪』の場合/「八ツ橋」の笑い・『黒髪』・〈宿命の女〉/森鴎外・シュニッツラー・山本有三―フロイトの影/ブルームズベリー・グループと白樺派―その同時代的血縁関係/芥川的江クリチュールをめぐって/〈雅号〉の終焉―〈文人〉から〈芸術家〉へ

著者情報

岩佐 壮四郎
1946年島根県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、関東学院大学文学部教授。専攻は日本近代文学。著作に『抱月のベル・エポック』(大修館書店)(第20回サントリー学芸賞受賞)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

小説・エッセイのランキング

コンビニ人間

村田沙耶香(著)


マチネの終わりに

平野啓一郎(著)


恋のゴンドラ

東野圭吾(著)


ランキング一覧へ