pagetop

本 ソ連監獄日記 冤罪政治囚・日本人外交官の獄中ノート

ほしい!に追加 twitter
本-ソ連監獄日記 冤罪政治囚・日本人外交官の獄中ノート
著者: 高橋清四郎 (著)
高橋慶子 (編)
定価 ¥2,808(税込)
BOOKFANポイント: 130 pt
or
Tポイント: 78 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 彩流社
発行年月 2006年 10月
ISBNコード 9784779111983
版型 --
ページ数 247P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

高橋清四郎 OFF
高橋慶子 OFF

内容紹介

終戦時、満州国にいた高橋氏は、ソ連軍の進駐とともに逮捕・抑留され、政治・軍事・経済スパイの故なき汚名をきせられた(禁錮二十五年)。
その後十一年、暗く冷たい獄窓での呻吟を余儀なくされた。
一九五六年(昭和三十一年)の夏、ソ連から帰国。
しかし、すぐに監獄の実状を記すことはなかった。
あとに残された同胞への不幸をおそれたからである。
氏の没後、大部の草稿が家族によって発見された。
そこには、一人の外交官が肌で感じた貴重な記録が記されていた。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 ソ連軍の満州占領/2 ザバイカル軍反対諜報部/3 ルビヤンカ/4 レフォルト予審監/5 ウラジミル監獄/6 ハバロフスク強制労働収容所/7 帰国/8 私のソ連観

著者情報

高橋 清四郎
1899(明治32)年7月、千葉県生まれ。1921(大正10)年3月、東京外国語学校ロシア語科卒業。外務省に入省。ウラジオストック日本領事館、ノボシビルスク日本領事館勤務。1933(昭和8)年6月、上海日本総領事館勤務。1940(昭和15)年7月、満州国大使館勤務。1941(昭和16)年1月、ソ連邦大使館勤務。1944(昭和19)年秋、新京大使館勤務。1945(昭和20)年9月、ゲ・ペ・ウに逮捕される。同年11月、ソ連邦に抑留される。1956(昭和31)年8月19日、興安丸にて帰国。1957(昭和32)年6月、官命によりナホトカへ抑留漁民を迎えに行く。1964(昭和39)年6月17日没。勲三等瑞宝章を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

教育・資格検定のランキング

見てる、知ってる、考えてる

中島芭旺(著)


公式TOEIC Listening & Reading問題集 1

EducationalTestingService(著)


「カエルの楽園」が地獄と化す日

百田尚樹(著)


ランキング一覧へ