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本 肖像権

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本-肖像権
著者: 大家重夫 (著)
定価 ¥3,672(税込)
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出版社名 太田出版
シリーズ名 UNI INTELLECTUAL PROPERTY BOOKS NO.7
発行年月 2007年 03月
ISBNコード 9784778310431
版型 --
ページ数 299P
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大家重夫 OFF

内容紹介

肖像権は、明文の法律による根拠はないが、判例で認められている権利である。
判例によって生みだされ、今もなお形成されつつある権利といってよい。
人が、その肖像・容貌・姿態を肖像本人の意に反して、みだりに撮影されたり、描かれたり、彫刻されたり、またその撮影された写真・スケッチ胸像などをみだりに公表されない権利である。
本書は、我が国の肖像権あるいは肖像に関する事例について、解説を試みるものである。
研究者・実務者のみならず、マスコミ、エンターテインメント関係者必読の一冊。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 肖像保護は写真機の発明に始まる/第1章 人格権としての肖像権(肖像権とは―最高裁昭和四四年一二月二四日判決/「肖像権」という権利の内容/「肖像権」侵害にならなかった事例―撮影・掲載が是認された事例/「肖像権」侵害となる事例―無断撮影、無断掲載が違法とされた事例/肖像権とプライバシー権 ほか)/第2章 パブリシティ権とはどんな権利か―財産権としての肖像権/第3章 物にパブリシティ権があるか/付録 「肖像権」重要判例(警察官によるデモ行進撮影行為の適法性と肖像権―京都府学連事件/肖像権侵害の新基準・イラスト画の新基準―法廷内被告人イラスト画事件/パブリシティ権の承認―マーク・レスター事件/パブリシティ権による差止―おニャン子クラブ事件/パブリシティ権の書籍への適用―キング・クリムゾン事件 ほか)

著者情報

大家 重夫
久留米大学法学部特任教授・久留米大学名誉教授。1934年生まれ。1958年京都大学法学部卒業。1960年文部省入省。1988年文部省退職。1988年久留米大学法学部教授。2005年久留米大学定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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