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本 永遠の0

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本-永遠の0
著者: 百田尚樹 (著)
定価 ¥1,728(税込)
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商品情報

出版社名
太田出版
発行年月
2006年 08月
ISBNコード
9784778310264
版型
--
ページ数
445P
平均評価
(4.5)
: 3件
: 2件
: 1件
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: 0件
ブクレポ
2件

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百田尚樹 OFF

内容紹介

日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた…。
人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。
祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。
元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。
凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗り―それが祖父だった。
「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻を志願したのか?健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。
はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

著者情報

百田 尚樹
昭和31年大阪生まれ。同志社大学中退。現在、放送作家。『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送:平成3年度日本民間放送連盟賞最優秀賞受賞)をはじめ多数の番組を構成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

ニックネーム: ko45926 投稿日:2013/03/14

この本を読んで思い出したこと

昨年亡くなった父親のことを思い出した。
特攻隊員が、明日は死ぬんだと酒を浴びるように飲んだこところを読んで、父もその話をしてくれたことを思い出した。
大方、父の話と合う部分が多かった。
事実と、後からの実話がうまくつながっていると思う。

父が生きている間に読んであげたかったが…
わが子も、本の男の子の年齢に近いので、まるで自分の父の友人の話を聞かされているようだった。

幾度か胸が詰まる思いで、読むのをやめてしまったが、最後の結末がよかった。

本の中の「死にたくない」という祖父の言葉は、本当だと思う。

世界はいつも戦いあるが、誰もが戦争をしたくてしているのだろうか。
誰のために戦うのだろうか。改めて考えさせられる。

ニックネーム: かるくっす 投稿日:2011/06/30

生きること、死ぬことの意味

大東亜戦争の回想シーンが多く戦争物を好まない方は嫌になるかも。主人公の考え方が正しいのかどうかわかりませんが、自分には出来ないだろうなって思いました。ラストはそういうことですかって感じでちょっと鳥肌もんです。
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