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本 勝者と敗者の近現代史

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本-勝者と敗者の近現代史
著者: 河上民雄 (著)
定価 ¥1,944(税込)
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出版社名 かまくら春秋社
発行年月 2007年 10月
ISBNコード 9784774003740
版型 --
ページ数 189P
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河上民雄 OFF

内容紹介

歴勝海舟、石橋湛山…をかえりみる。
日本はどんな選択肢をとってきたか。
日本の近現代史を歴史上の勝者の歩んだ道をたどるだけでなく、その勝者によって打倒されたり無視された敗者の実現しなかった構想と比較し、勝者と敗者の絡みぐあいを確かめる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 忘れられた徳川慶喜の近代化構想/第2章 勝海舟と福沢諭吉―そのアジア観と文明論の対比/第3章 伊藤博文の憲法義解/第4章 山県有朋と原敬/第5章 近衛文麿と石橋湛山/第6章 満州の夢と幻想―石原莞爾と岸信介/第7章 一九四五年体験―無条件降伏へ/第8章 マッカーサー元帥と昭和天皇/第9章 占領と民主化/第10章 五五年体制―自民党と社会党

著者情報

河上 民雄
1925年神戸市に生まれる。45年旧制静岡高等学校卒業、48年9月東京大学文学部西洋史学科卒業、63‐64年米国コロンビア大学留学。52‐65年日本社会党委員長であった父・河上丈太郎の政治秘書をつとめ、そのゴーストライターとなる。67年衆議院議員(日本社会党、兵庫1区)に初当選、7期20年在職。90年政界を引退。この間、衆議院物価問題特別委員長、外務委員会理事のほか、日本社会党靖国問題特別委員会事務局長、同国際局長、同教育文化局長など党役職を歴任。APSO(アジア社会党組織)事務局長、日中文化技術協力委員会会長(85‐89年)。66‐96年東海大学政経学部教授。98年聖学院大学大学院客員教授。東海大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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