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本 カントリー・オブ・マイ・スカル 南アフリカ真実和解委員会〈虹の国〉の苦悩 ルポルタージュ

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本-カントリー・オブ・マイ・スカル 南アフリカ真実和解委員会〈虹の国〉の苦悩 ルポルタージュ
著者: アンキー・クロッホ (著)
山下渉登 (訳)
定価 ¥3,024(税込)
BOOKFANポイント: 140 pt
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出版社名 現代企画室
発行年月 2010年 05月
ISBNコード 9784773810066
版型 --
ページ数 420P
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内容紹介

1994年、南アフリカ史上最初の普通選挙が実施され、その年のうちに、1960年から1993年までに起きた重大な人権侵害の全体像を明らかにするために「真実和解委員会」を創設する法案が起草された。
委員会に課された任務は、真実を探り出して公表することと、このような悲惨な出来事が再び起きることを防ぐことだった。
1996年から2年以上のあいだ、南アフリカの人々は毎日のように、目を背けたくなる自分たちの過去と直面することになった。
アンキー・クロッホはラジオジャーナリストとして、犠牲者と加害者双方の証言を取材して「真実和解委員会」のすべてを報じた。
痛切で心かき乱す言葉に満ちた本書によって、はじめて民衆の声が南アフリカの歴史となった。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

委員会ができるまで(わが同胞は決して嘆き悲しまなかった/われわれほど分け隔てられた者はいない)/初めての公聴会(より細分化され、広がっていく悲嘆の度合/裏切り話はいつでも作り変えられるに違いない/加害者たちの話の響き/濡れ袋とその他の幻想/二人の女性―それを異なった言葉づかいで聞いてみよう/罪はおのれの全責任とともに揺れ動く)/政治(政治に関する記録は、みずからをねじ曲げる/和解―二つの悪のうちのましな方/恩赦―亡霊を伴った道ゆき/政党の意見表明が定まる)/反応の数々(各地で血の雨が降る/心の深手に触れた手紙/われわれすべてに行き渡る―ツツからママセラまで/真実は女性である/そのとき大いなる心が張り裂ける)/緊張緩和(羊飼いと私自身の原風景/あやまちの悲劇/母が国民と向き合う/悲しみと慈愛に満ちた最愛の国)

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