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本 老アントニオのお話 サパティスタと叛乱する先住民族の伝承

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本-老アントニオのお話 サパティスタと叛乱する先住民族の伝承
著者: マルコス副司令 (著)
小林致広 (編訳)
定価 ¥2,700(税込)
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出版社名 現代企画室
発行年月 2005年 03月
ISBNコード 9784773804119
版型 --
ページ数 269P
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マルコス副司令 OFF
小林致広 OFF

内容紹介

メキシコ・チアパス州で反政府・反グローバリズムの主張を掲げて武装蜂起したEZLN(サパティスタ民族解放軍)のスポークスパースン、マルコス副司令と、歩く書物=老アントニオは語る。
マルコス副司令は、メヒコの歴史やサパティスタの歩みを、老アントニオはマヤ先住民の神話的な世界の話を。
誰かが受け継ぐ。
受け継いだ者がまた語る。
永遠の時を超えて、語り継がれるチアパスの伝承。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

はじめに 老アントニオ(アントニオは夢見ている/拍手で抑えられた ほか)/第1部 ボタン・サパタ(われわれの長い苦悩の夜はどこから生まれたのか/人びとの意志にもとづいて統治する ほか)/第2部 七色の虹(虹のお話/フー・メン ほか)/第3部 トウモロコシの男と女(ハリケーンと誕生に合意した言葉のお話/ひとつとすべてのお話 ほか)

著者情報

マルコス副司令
メキシコ・チアパス州で1994年に反政府・反グローバリズムの主張を掲げて武装蜂起したEZLN(サパティスタ民族解放軍)のスポークスパースン。先住民主体の組織にあって、数少ない非先住民のメンバー。メヒコ政府は実在の誰某であると特定しているが、人前では常に覆面をして素性を明かさず、その半生も不明な、謎の人物である
小林 致広
1949年、広島県福山市生まれ。神戸市外国語大学教員。中南米の民族史を研究

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