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本 映画が語る働くということ

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本-映画が語る働くということ
著者: 佐藤忠男 (著)
定価 ¥1,944(税込)
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出版社名 凱風社
発行年月 2006年 02月
ISBNコード 9784773630053
版型 --
ページ数 267P
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佐藤忠男 OFF

内容紹介

働かない…、働きたくても働けない…、働いても面白くない―「少子化社会」「下流社会」化と言われる時代にあっても、労働は一人ひとりの人生に直面する大問題。
なぜ働くことは必要なのか―この古くて新しい課題の答えはなかなか見つからない。
ちょっと立ち止まってこの大問題をみんなで考えてみよう。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

仕事への愛着―『秀子の車掌さん』/民衆の誇り―『あゝ野麦峠』と山本茂美/社会的責任感―『生命の冠』/共働き―『看護婦のオヤジがんばる』/結婚と女性の就労―『クレーマー、クレーマー』/サラリーマン―「三等重役」シリーズから「社長」シリーズへ/天職その1―『父ありき』/戦後民主主義―『東京五人男』/肉体労働―『わが町』/民族差別その1―『どたんば』と朝鮮人差別〔ほか〕

著者情報

佐藤 忠男
1930年新潟県に生まれる。国鉄職員、電電公社員、『映画評論』『思想の科学』編集長を経て、文化、教育全般にわたる幅広い評論活動を展開。映画評論家。日本映画学校校長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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