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本 映画が始まるところ

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本-映画が始まるところ
著者: 佐藤真 (著)
定価 ¥1,944(税込)
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出版社名 凱風社
発行年月 2002年 09月
ISBNコード 9784773626094
版型 --
ページ数 261P
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佐藤真 OFF

内容紹介

個的映画論『ドキュメンタリー映画の地平』で様々な反響を呼び、映画『まひるのほし』などの作品で注目を集める気鋭の映画監督のエッセイ集。
天啓のように立ち現われてくる何ものかをとらえようと格闘し続ける表現者の心の風景。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 映画は時代を写す鏡である(鮭ものぼればウグイも泳ぐ―『阿賀に生きる』/甦った舟大工の技と魂―『阿賀に生きる』/長谷川さんの山田んぼ―『阿賀に生きる』 ほか)/第2章 映画的意志は細部に宿る(映画そのものの本源的な力を見直そう/「水俣病の映画なのに面白い」って言われたが…―『阿賀に生きる』/映画は意義に殉じてはならない―『柳川堀割物語』 ほか)/第3章 心の奥底にひろがるカオスの海へ(不思議の国のアーティスト―『まひるのほし』/シゲちゃんの現代アート―『まひるのほし』/「限定付放浪」―『まひるのほし』 ほか)

著者情報

佐藤 真
1957年青森県弘前市に生まれ、2歳前に上京。千葉県松戸市の常盤平団地で物心がつき、東京都練馬区石神井で育つ。東京大学文学部哲学科を末席で卒業。在学中より『無辜なる海―1982年・水俣―』(香取直孝)の助監督として水俣の漁村に暮らす。84年、この映画を携えて東北・北海道の自主上映の旅に出て、阿賀野川とそこに暮らす人々と出会い、映画作りを決意する。各務洋一監督に私淑した後、89年からスタッフ7人と新潟に移り住み、92年『阿賀に生きる』完成。初監督作品で国内外の高い評価を受けて戸惑う。その後、テレビ作品、映画の編集・構成、映画祭のプロデュースなど多方面にわたって仕事を展開し、96年には有限会社カサマフィルムを設立するが、すぐに事業の撤退を計る。それでも、『まひるのほし』『SELF AND OTHERS』『花子』と細々とドキュメンタリー映画を作り続けてきた。99年より映画美学校主任講師、2001年より京都造形芸術大学教授として後進の指導にあたる。2001年山形国際ドキュメンタリー映画祭「アジア千波万波」の審査員、2002年8月より文化庁派遣芸術家在外研修員として1年間訪英

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