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本 沖縄同時代史 第9巻

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本-沖縄同時代史 第9巻
著者: 新崎盛暉 (著)
定価 ¥2,376(税込)
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出版社名 凱風社
シリーズ名 沖縄同時代史 第九巻 1999~00
発行年月 2001年 10月
ISBNコード 9784773626025
版型 --
ページ数 235P
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新崎盛暉 OFF

内容紹介

米世界戦略の補完的役割を強化する日本はとうとう「戦争ができる国」を完成させた。
サミットが行われた沖縄は基地の県内移設や軍港建設問題、米兵の暴行事件に揺れ、物乞い政治に邁進する。
沖縄の現実から見える「日本の将来」とは。
21世紀の歴史を担う主体的民衆の挑戦。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 変わりゆく日本(新しい状況と基地返還運動/新ガイドラインから見えるもの ほか)/2 保守県政下の沖縄(稲嶺県政の登場とその背景/新しい反基地闘争の胎動 ほか)/3 沖縄サミットとは何だったのか(沖縄サミットをどうとらえるか/沖縄サミットと基地の「県内移設」 ほか)/4 歴史と現在(新平和祈念資料館をめぐる問題とは何か/いま、何が変わろうとしているのか ほか)

著者情報

新崎 盛暉
1936年東京生まれ。1961年東京大学文学部卒。東京都庁勤務のあいだに、中野好夫主宰の「沖縄資料センター」の主任研究員として沖縄戦後史の研究にたずさわる。中野好夫との共著『沖縄問題二十年』で沖縄戦後史研究の端緒を開き、『戦後沖縄史』においてその基礎を確立した。沖縄の日本復帰に際して、沖縄大学存続闘争に加わり、74年に同大に赴任、83年4月から89年3月まで学長として同大再建に尽力する。2001年4月、再度学長となる。沖縄移住当初からCTS(石油備蓄基地)建設に反対する住民運動に関わり、その支援のため「CTS阻止闘争を拡げる会」(のち「琉球弧の住民運動を拡げる会」)を組織し、代表世話人となる。82年には「一坪反戦地主会」を組織、93年からは沖縄発の問題提起と情報交換の場として、季刊誌『けーし風』の刊行にかかわっている。99年8月から「沖縄平和市民連絡会」共同代表。現在、沖縄大学学長

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