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本 科学と教育 教育学を科学にするための理論・組織

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本-科学と教育 教育学を科学にするための理論・組織
著者: 板倉聖宣 (著)
定価 ¥2,160(税込)
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出版社名 仮説社
発行年月 2008年 08月
ISBNコード 9784773502084
版型 --
ページ数 238P
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板倉聖宣 OFF

内容紹介

1979年度前期に、東京大学教育学部で「科学と教育」と題して講義した速記録を、読みやすいように字句に手を加えて活字化したもの。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

科学とは何か/近代科学の組織論/科学は自然発生するか/科学的認識の成立条件/仮説実験授業論/仮説実験授業論・補遺/仮説実験授業の具体例/授業科学論

著者情報

板倉 聖宣
1930年5月2日、東京下谷区(現、台東区東上野)に生まれる。1953年3月、東京大学教養学部教養学科(科学史科学哲学分科)卒業。在学中に「“社会の科学”をも含めて、すべての科学的認識は仮説にもとづく実験によってのみ成立する」という認識論を確立。サークル機関誌『科学と方法』を創刊して、誤謬論を中心とした認識論の組織的な研究を始める。1958年9月、東京大学大学院数物系研究科博士課程を修了、物理学史の研究によって理学博士となる。1959年4月、国立教育研究所(現、国立教育政策研究所)に勤務。1963年8月、仮説実験授業を提唱、仮説実験授業研究会を組織してその会代表。1973年3月、遠山啓氏らと教育雑誌『ひと』(太郎次郎社)を創刊。研究領域を授業科学全般、“社会の科学”の研究と教育にも拡げる。1983年4月、月刊『たのしい授業』(仮説社)を創刊。その編集代表となる。1995年3月、国立教育研究所を定年退職、同研究所名誉所員。東京・高田馬場に「(私立)板倉研究室」を設立し、科学(自然・社会)と教育の研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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