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本 血塗られた慈悲、笞打つ帝国。 江戸から明治へ、刑罰はいかに権力を変えたのか?

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本-血塗られた慈悲、笞打つ帝国。 江戸から明治へ、刑罰はいかに権力を変えたのか?
著者: ダニエルV.ボツマン (著)
小林朋則 (訳)
定価 ¥3,240(税込)
BOOKFANポイント: 150 pt
or
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出版社名 インターシフト
発行年月 2009年 10月
ISBNコード 9784772695176
版型 --
ページ数 409P
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内容紹介

日本の権力の深層構造を暴く。
『カムイ伝』から『蟹工船』まで、刑罰の歴史が、その背景を明かす。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 江戸から明治へ、刑罰・近代化・帝国の支配/第1章 秩序の象徴―将軍のお膝元での刑罰と権力/第2章 血塗られた慈悲―幕府のふたつの顔と被差別民/第3章 身分の力―牢屋敷に投影された江戸時代の社会構造/第4章 混乱と救済―人足寄場の歴史的意義/第5章 文明の証しとしての刑罰―幕末における治外法権と改革の波/第6章 規律社会へ―日本における監獄の誕生/第7章 国家・資本・監獄―文明開化の深層構造/終章 植民地帝国と刑罰―最新の監獄に野蛮な刑罰

著者情報

小林 朋則
翻訳家。筑波大学人文学類卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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