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本 サポート・グループの実践と展開

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本-サポート・グループの実践と展開
著者: 高松里 (編)
定価 ¥3,024(税込)
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出版社名 金剛出版
発行年月 2009年 10月
ISBNコード 9784772410991
版型 --
ページ数 261P
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高松里 OFF

内容紹介

『セルフヘルプ・グループとサポート・グループ実施ガイド』(高松里編・金剛出版)の実践編にあたる本書は、各地域で活躍するファシリテーターたちが、「グループを始めようとした(個人的)動機」「集団構造の明確化」「グループ運営の感想」を明らかにしながら多領域でのサポート・グループ実践例を報告する。
緩和ケア、看護、精神科デイケア、不登校、ひきこもり、多文化サポート、同性愛、学生相談、戦争体験など、その多くがモデルケースのない新しい試みの実践報告であり、サポート・グループをマネジメントするための最良のガイドブックとなるだろう。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 サポート・グループとは何か?(サポート・グループとは何か?)/第2部 実践領域(がんと共に生きている人たちのサポート・グループ―立ち上げを中心に/緩和ケア病棟の看護師を対象としたサポート・グループ/精神障害者のためのサポート・グループ―土曜グループミーティング/不登校児の母親へのサポート・グループの実際/地域におけるひきこもり者のサポート・グループ活動を展開して/「教師のサポート・グループ」―「悩める教師を支える会」の実践/「Let’s Talk!Let’s Share!」―多文化キャンパスにおける多文化サポート・グループの実践/女性同性愛者のサポート・グループ/戦争体験者のグループ―60年間の想いを語り始めた“オジィ”“オバァ”とともに)/第3部 サポート・グループの現代的意味と未来(自分を活かし社会に生きる―セルフヘルプ・グループの思想と豊かな可能性/緩和ケアにおけるサポート・グループの意味/精神科デイケアとサポート・グループ/サポート・グループの特徴と今後の展開)

著者情報

高松 里
九州大学留学生センター准教授(カウンセラー・臨床心理士)。1957年生まれ。北海道大学教育学部卒業。九州大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得満期退学。大学・大学院時代はエンカウンター・グループ、地域での継続グループに参加し、自らもグループをつくる。その後、性暴力・犯罪被害者支援活動に参加し、セルフヘルプ・グループやサポート・グループに参加する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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