pagetop

本 統合失調症を持つ人への援助論 人とのつながりを取り戻すために

ほしい!に追加 twitter
本-統合失調症を持つ人への援助論 人とのつながりを取り戻すために
著者: 向谷地生良 (著)
定価 ¥2,592(税込)
BOOKFANポイント: 120 pt
or
Tポイント: 72 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 金剛出版
発行年月 2009年 01月
ISBNコード 9784772410595
版型 --
ページ数 244P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

向谷地生良 OFF

内容紹介

人が生きる、現実に暮らすとはどういうことか。
精神障害を抱える当事者たちの活動拠点「べてるの家」の設立に関わった著者は、独創的な当事者研究、SSTを取り入れた専門家としての手法など、クライエントの側からの心理援助で知られている。
精神医療に必要なのは、当事者の力を前提とした援助である。
著者は、真に当事者の利益につながる面接の仕方、支援の方法をわかりやすく解説し、精神障害者への援助の心得を詳述する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

当事者研究が開く世界―自分自身で、共に!/精神障害敦の生活拠点づくりの中で―べてるから学ぶもの/生きる苦労を取り戻す―地域における「生きにくさ」と「生きやすさ」と/セルフヘルプ・グループの意義と専門家の役割―「無力」と「弱さ」の力の視点から/仲間の力―浦河における精神科リハビリテーションプログラムへの当事者参加の現状と意義/生活の中での統合失調症の精神療法―当事者の暮らしのツールとしてのSST(生活技能訓練)/心理教育をどのように実践するか―「当事者研究」の実践と心理教育/統合失調症を持つ人への行動支援―認知行動療法的アプローチから/地域におけるPSWの役割―精神障害体験者の社会貢献に主眼を置いたPSW実践の経験から/精神障害リハビリテーションにおける人材育成―浦河における「当事者スタッフ育成」の歩みと課題/安心して絶望できる人生―向谷地生良×清水里香/人が暮らす、生きるということ―ソーシャルワーカーの“わきまえ”

著者情報

向谷地 生良
北海道医療大学看護福祉学部臨床福祉学科教授。社会福祉法人浦河べてるの家理事。浦河赤十字病院ソーシャルワーカー。日本精神保健福祉士協会北海道支部長。北海道精神保健福祉審議会委員。北星学園大学社会福祉学部講師(非常勤)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

人文・社会のランキング

薬がみえる vol.3

医療情報科学研究所(編集)


機械保全の徹底攻略 2016年度版機械系・実技


天文年鑑 2017年版

天文年鑑編集委員会(編)


ランキング一覧へ