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本 事実の治癒力 心理臨床と司法の協働

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本-事実の治癒力 心理臨床と司法の協働
著者: 神谷信行 (著)
定価 ¥3,024(税込)
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出版社名 金剛出版
発行年月 2008年 03月
ISBNコード 9784772410199
版型 --
ページ数 302P
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神谷信行 OFF

内容紹介

「人は事件によって動かされる」。
少年法改正、裁判員制度、等、法律への関心が高まりつつある現在、心の専門職と法律家の協働が注目されてきた。
実際の事件においても、心理カウンセラー・精神科医と弁護士が協力して児童虐待事件などに取り組むケースが増えてきている。
本書は、非行・少年犯罪、いじめ、不登校、虐待、発達障害、DV、PTSDなど、あらゆるケースを引用し、法律家の眼から現代の心の問題を読み解こうとしたものである。
著者は、クライアント、被告と向きあい、眼の前の事実を緻密に考え抜くという作業を積み重ねた結果、「誠実・信頼」の感覚に満ちた心の治癒にたどりつく。
プラズマティックな目的意識から「法」と「心理」のコラボレーションを目指す新しい試みであり、司法・心理に関わる臨床家に必読の書。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序 心理療法と司法の協働/第1章 事実と「治癒」/第2章 「発達障害」の子らと「事件」―いじめ被害、解雇、非行/第3章 「子どもの自立」と自立援助ホーム/第4章 交通事故のPTSD訴訟/第5章 婚約破棄された青年の「対象喪失」/第6章 「中年クライシス」の離婚事件/第7章 虐待被害少女の「死と再生」/第8章 神戸児童連続殺傷事件の「審判決定(要旨)」を精読する/第9章 自己と向きあう内観療法/第10章 犯した罪に向きあうということ

著者情報

神谷 信行
1954年横浜市に生まれる。1983年弁護士登録、第一東京弁護士会所属。社会福祉法人青少年と共に歩む会監事。社団法人著作権情報センター主催「市民のための著作権講座」講師。書道研究団体鐵門社特別会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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