pagetop

本 恐怖に凍てつく叫び トラウマが子どもに与える影響

ほしい!に追加 twitter
本-恐怖に凍てつく叫び トラウマが子どもに与える影響
著者: レノア・テア (著)
西澤哲 (訳)
定価 ¥6,264(税込)
BOOKFANポイント: 290 pt
or
Tポイント: 174 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 金剛出版
発行年月 2006年 09月
ISBNコード 9784772409308
版型 --
ページ数 438P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

レノア・テア OFF
西澤哲 OFF

内容紹介

1976年7月、カリフォルニア州農村部の町チョウチラで、26人の子どもたちがスクールバスごと誘拐されるという前代未聞の事件が起こった。
事件発生から2日後、子どもたちは生き埋めになっていた穴から自力で脱出し、事件は無事解決を見た、と誰しもが思った…。
しかし、レノア・テアはこうした体験が子どもの心に何らかの「傷」を残しはしないかという懸念を抱いてチョウチラへと向い、その後数年にわたって誘拐事件に巻き込まれた子どもたちの人生を追うことになる。
本書は、この「チョウチラ・スクールバス誘拐事件」の調査研究を縦糸に、猛犬に襲われ首を喰いちぎられる被害にあった子ども、ヒルガード保育園における集団性的虐待事件に巻き込まれた子どもなど、トラウマ性の体験をした人々の夥しい「物語」を横糸にして編み込まれた、複雑で精緻なタペストリーである。
さらに、膨大な量の文学や映画、芸術作品を貫くトラウマ性のテーマを探索することにより、他の専門書群を圧倒する質を備えた比類なき1冊となっている。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

子どものトラウマの世界の扉を開く/第1部 子どもの精神的トラウマにともなう情緒(戦慄/憤怒/否認と麻痺/未了の悲哀/恥と罪)/第2部 子どもの頃の精神的トラウマの作用(誤認/時間は歪む/トラウマの記憶/学校の成績とファンタジーの仕事/繰り返す夢)/第3部 子どもの頃の精神的トラウマと行動(ポストトラウマティック・プレイ/ポストトラウマ性の再現)/第4部 子どもの頃の精神的トラウマの治療と伝染(治療/トラウマ性の出来事との「接近遭遇」)

著者情報

レノア・テア
医学博士。臨床精神科医。サンフランシスコのカリフォルニア大学において、精神医学の臨床教授も務める。もっとも早期から子どものトラウマに着目した臨床家の一人であり、子どもの頃のトラウマに関する研究でBlanche Ittleson賞を受賞
西澤 哲
サンフランシスコ州立大学教育学部カウンセリング学科修了。大阪大学大学院人間科学研究科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

人文・社会のランキング

薬がみえる vol.3

医療情報科学研究所(編集)


機械保全の徹底攻略 2016年度版機械系・実技


天文年鑑 2017年版

天文年鑑編集委員会(編)


ランキング一覧へ