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本 夢生活 精神分析理論と技法の再検討

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本-夢生活 精神分析理論と技法の再検討
著者: ドナルド・メルツァー (著)
新宮一成 (訳)
定価 ¥4,104(税込)
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出版社名 金剛出版
発行年月 2004年 11月
ISBNコード 9784772408486
版型 --
ページ数 251P
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ドナルド・メルツァー OFF
新宮一成 OFF

内容紹介

メルツァーは、クライン派を代表する精神分析家であり、乳児観察・自閉症児や精神病者の分析等から、情動を心的経験の中心に据えた独自のメタ心理学を構築したことで知られる。
本書は、患者の内的世界を伝える夢の解釈を精神分析の根幹とした彼の理論のエッセンスが凝縮された重要な著作である。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 理論的背景(夢を睡眠の番人であるとするフロイトの見解について/夢理論の認識論的問題/クライン‐ビオンによるフロイトメタ心理学の拡大)/第2部 夢生活の改訂理論(無意識的思考としての夢を見ること/象徴・記号・典型・真髄/夢生活:意味の生成劇場/夢における視覚言語と言葉による言語の相互作用/夢と夢幻の境界領域)/第3部 夢探究の実践(夢と行為との間の境界領域/夢探索と夢分析/夢の語りと夢の連続性/患者と分析者における夢分析への抵抗/患者と分析者における、夢を見ることと経験から学ぶこととの関係/分析からの回復と自己分析の方法)

著者情報

ドナルド・メルツァー
イェールおよびニューヨーク医科大学にて教育を受け、セント・ルイスのワシントン大学にて成人と児童の精神医学の訓練を受けた。彼は1954年にイギリスに渡り、精神分析者としての訓練をメラニー・クラインと完結させた。彼は、主にウィルフレッド・ビオン、ロジャー・マネ=カール、エスター・ビックらと密接に連携して仕事をし、タヴィストック・クリニックおよび精神分析研究所にて教育活動を行なってきた。後者では、彼は最近まで訓練分析者だった。彼は妻マーサ・ハリスとともに、1970年以来幅広くイタリア・フランス・スペイン・ノルウェー・南アメリカで教えてきて、児童分析の復活のための重要な力として貢献した
新宮 一成
1950年生まれ。1975年京都大学医学部卒業。精神医学専攻。医学博士。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授

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