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本 臨床家のための家族療法リソースブック 総説と文献105

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本-臨床家のための家族療法リソースブック 総説と文献105
著者: 日本家族研究・家族療法学会 (編)
定価 ¥4,536(税込)
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出版社名 金剛出版
発行年月 2003年 05月
ISBNコード 9784772407830
版型 --
ページ数 318P
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日本家族研究・家族療法学会 OFF

内容紹介

本書は、創始期から現在に至るまでの潮流を概観しながら、代表的な家族療法家の理論と実践を解説。
システム論については特に項をもうけ、詳細に論述されている。
理論・方法論的な側面から、日本の家族療法の現況が解説され、ナラティヴ・セラピー、ブリーフセラピー、家族心理教育・家族評価、フェミニズムについては特に項をもうけている。
臨床現場の側面からは、夫婦療法、児童・思春期、摂食障害・心身症、ひきこもり、学校・教育、高齢者、虐待、アルコール・薬物、犯罪・非行、家事調停、リエゾン・医療現場と家族、災害と家族、移民と家族を取り上げ、第一人者によって報告されている。
国内外の単行本と学術論文を対象とした約1,000件の中からリストアップされた、1950年代から現在にいたるまでの105の文献が、最適の執筆者の手によりサマライズされている。
内容紹介が主だが、著者の紹介、執筆の背景、歴史的位置づけ、読みどころ、なども盛り込まれている。
文献ガイドには、書籍・雑誌の詳しいデータが掲載されている。
「関連文献」「参考文献」も充実し、文献ガイドと総説がガイドナンバーによってリンクされている。
絶版書籍や海外の学術雑誌からも多数紹介されているので、これまで手に入らなかった文献の要旨もわかる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 総説(家族療法の創始期/1980年代末までの家族療法の潮流/家族療法とシステム論/日本の家族療法の展開(1980年代)/1990年代以降の家族療法:世界の潮流と日本の現状/1990年代以降の家族療法:世界の潮流と日本の現状)/第2部 家族研究・家族療法105の文献ガイド

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