pagetop

本 文化観光論 理論と事例研究 下巻

ほしい!に追加 twitter
本-文化観光論 理論と事例研究 下巻
著者: メラニーK.スミス (編)
マイク・ロビンソン (編)
阿曽村邦昭 (訳)
定価 ¥3,888(税込)
BOOKFANポイント: 180 pt
or
Tポイント: 108 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 古今書院
発行年月 2009年 04月
ISBNコード 9784772271066
版型 --
ページ数 P213~382
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

メラニーK.スミス OFF
マイク・ロビンソン OFF
阿曽村邦昭 OFF

内容紹介

本書に収録されている19論文の研究対象や手法は実にさまざまである。
英国リーズ・メトロポリタン大学の観光と文化変容センター所長のロビンソン教授とロンドンのグリニッチ大学文化観光学科上級講師のメラニー・スミス博士による導入部に続いて、文化政策と政治、地域社会参加と能力開発、真正性と商品化、文化観光における解説(interpretation)の四つの主題別の部分に分かれている。
どの部分についても、それぞれのテーマに関連した若干の概念的問題の論考がまず行われ、それに具体的な事例研究が続くという形式をとっている。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第3部 真正性(本物かどうか)と商品化(文化観光:真正性(本物かどうか)と商品化の諸相/土産品に品質証明が付される過程/Patax´o族の観光美術と文化的真正性/バリ舞踊の真正性と商品化)/第4部 解説(文化観光における解説/ブダペストの「恐怖の館」における解説/英国の博物館政策と解説:文化観光に対する影響/ベルギーの洞窟:規格化か多様化か?/遺産都市の解放:皆に文化との関わりを持たせよう)

著者情報

阿曽村 邦昭
1935年秋田市生まれ、東京大学農業経済学科および米国Amherst大学政治学科卒業。ベトナム、チェコスロバキア、ベネズエラ大使を歴任後、富士銀行顧問、麗澤大学客員教授、吉備国際大学大学院国際協力研究科科長を経て、秋田市所在ノースアジア大学法学部教授兼(岡山県)公設国際貢献大学校教授、社団法人ラテン・アメリカ協会理事。専門は政治学、開発経済学

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ