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本 文化観光論 理論と事例研究 上巻

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本-文化観光論 理論と事例研究 上巻
著者: メラニーK.スミス (編)
マイク・ロビンソン (編)
阿曽村邦昭 (訳)
定価 ¥3,888(税込)
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出版社名 古今書院
発行年月 2009年 04月
ISBNコード 9784772271059
版型 --
ページ数 211P
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内容紹介

本書に収録されている19論文の研究対象や手法は実にさまざまである。
英国リーズ・メトロポリタン大学の観光と文化変容センター所長のロビンソン教授とロンドンのグリニッチ大学文化観光学科上級講師のメラニー・スミス博士による導入部に続いて、文化政策と政治、地域社会参加と能力開発、真正性と商品化、文化観光における解説(interpretation)の四つの主題別の部分に分かれている。
どの部分についても、それぞれのテーマに関連した若干の概念的問題の論考がまず行われ、それに具体的な事例研究が続くという形式をとっている。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

政治、権力、遊び/第1部 政治と文化政策(文化に関する政治、文化政策、文化観光/遺産観光に関するアイルランドの政治問題/遺産観光とノルウェーにおける貴族的生活の復活/ポーランドにおける文化観光と社会経済的発展)/第2部 地域社会の参加と能力開発(文化観光、地域社会の参加、能力開発/アフリカ地域社会における文化観光:ケニアの文化マニャッタ(Manyattas)とタンザニアの文化観光プロジェクトとの比較/黒人町を観光する:神の恩寵かそれとも災いか?南アSowetoの事例/自発的協力を通ずる地域社会の能力開発:Kiltimagh総合資源開発(Integrated Resource Development、略称IRD)事例研究/観光開発を通ずるラップ人地域社会の地位向上)

著者情報

阿曽村 邦昭
1935年秋田市生まれ、東京大学農業経済学科および米国Amherst大学政治学科卒業。ベトナム、チェコスロバキア、ベネズエラ大使を歴任後、富士銀行顧問、麗澤大学客員教授、吉備国際大学大学院国際協力研究科科長を経て、秋田市所在ノースアジア大学法学部教授兼(岡山県)公設国際貢献大学校教授、社団法人ラテン・アメリカ協会理事。専門は政治学、開発経済学

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