pagetop

本 超越論的自我論の系譜 カント・フィヒテから心の哲学・ヘンリッヒへ

ほしい!に追加 twitter
本-超越論的自我論の系譜 カント・フィヒテから心の哲学・ヘンリッヒへ
著者: 湯浅正彦 (著)
定価 ¥4,644(税込)
BOOKFANポイント: 215 pt
or
Tポイント: 129 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 晃洋書房
発行年月 2009年 03月
ISBNコード 9784771020481
版型 --
ページ数 326,2P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

湯浅正彦 OFF

内容紹介

本書は、カントによって創始された超越論的自我論とは何であるか、また、それがフィヒテの「知識学」によっていかに受け継がれ展開されたかを解明し、併せて、現代のアングロアメリカン哲学の一大潮流である「心の哲学」の論者たちによって、その超越論的自我論がどのように受けとめられ展開されたかを明らかにし、最後に、そうした超越論的自我論が、「自己意識論のハイデルベルク学派」の領袖であるヘンリッヒの「主観性の哲学」とどのように関連するかをいくらか見届けることを目論んで、著者が綴ってきた諸論文の集成である。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 カントとフィヒテ(超越論的自己認識としての超越論的自我論―カント超越論的哲学の基礎に関する一考察/自我論におけるフィヒテとカント―イェーナ期フィヒテ哲学を中心として/「集中点」としての自我―「絶対知」の知識学の自我論に関する一考察)/第2部 心の哲学(自己知の根源性について―シューメイカーの心の哲学と超越論的自我論との接触/直接帰属と自己意識―チザムの自己意識論への一視角/超越論的自我論への途上にて―カスタニェーダの場合)/第3部 ヘンリッヒ(自己意識とその「根拠」との間にて―ヘンリッヒ哲学に関する覚書)

著者情報

湯浅 正彦
1956年千葉県に生まれる。1985年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。2005年東京大学博士(文学)取得。現在、立正大学文学部及び大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

人文・社会のランキング

薬がみえる vol.3

医療情報科学研究所(編集)


機械保全の徹底攻略 2016年度版機械系・実技


天文年鑑 2017年版

天文年鑑編集委員会(編)


ランキング一覧へ