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本 主体の学としての美学 近代日本美学史研究

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本-主体の学としての美学 近代日本美学史研究
著者: 濱下昌宏 (著)
定価 ¥3,132(税込)
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出版社名 晃洋書房
発行年月 2007年 05月
ISBNコード 9784771018709
版型 --
ページ数 216P
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濱下昌宏 OFF

目次

序論 翻訳学から主体の学としての美学へ―近代日本美学史への試論/第1章 西周「美妙学」/第2章 森鴎外「審美学」/第3章 亀井茲明と津和野/第4章 岡倉天心『茶の本』と近代アジアへの視線/第5章 志賀重昂『日本風景論』と日本的崇高/第6章 二葉亭四迷の「戯作的」実存/第7章 高山樗牛と美的生活論争/補論1 柳田国男の見た森/補論2 宮沢賢治の“場”―献身と野心の原点としての「心象」/結論 洋学的翻訳学と和学的主体の学と

著者情報

濱下 昌宏
昭和21年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。神戸女学院大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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