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本 中国社会主義体制の危機と軍事覇権 暴発の抑止と民主革命への道を探る

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本-中国社会主義体制の危機と軍事覇権 暴発の抑止と民主革命への道を探る
著者: 岸本建夫 (著)
定価 ¥2,808(税込)
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出版社名 晃洋書房
発行年月 2007年 04月
ISBNコード 9784771018297
版型 --
ページ数 221P
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岸本建夫 OFF

内容紹介

外国資本の進出により「世界の工場」となった中国。
しかし、その経済発展は外国への従属感を生み中国人の自尊心を傷つけることになった。
中国では国威宣揚と排外主義が蔓延し、権威が失墜した共産党と軍部には軍事覇権への野望が生じつつある。
さまざまな問題・矛盾をかかえる中国と、われわれはどう付き合っていくべきなのか?経済発展により進行する体制の危機と軍事的脅威を検討し中国の平和的体制移行を模索する。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 第2次世界大戦以後のアメリカとアジア―共産主義封じ込めから取り込み政策へ/第2章 チュングオの発展方式とその矛盾/第3章 国民経済産業化(Industrial Revolution)の諸形態とチュングオ型/第4章 新たな農奴制(再版律令制)の成立/第5章 マオ・ツオトン(毛沢東)の再評価/第6章 民主・独立国家としてのタイワンと対チュン企業進出/第7章 チュングオのタイワン武力攻撃―スキをみせれば、チュングオは踏み切る/第8章 チュングオの民主革命の可能性とタイワンの近未来/第9章 靖国神社問題とチュングオの対ニチ戦略

著者情報

岸本 建夫
立命館大学政策科学部教授、日本ローマ字会理事、カナモジ会評議員、台湾綜合研究院顧問。1948年生まれ。慶応大学経済学部および経済学研究科(修士)において中国などの社会主義を研究。1974年に卒業後、日本長期信用銀行に勤務、ニューヨーク支店、北京事務所などで営業を担当する一方、国際金融情報センター、中東経済研究所などで調査・研究にも従事した。1994年より現職。金融研究、エネルギー国際戦略、日本語の普及活動など幅広い分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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