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本 トカゲの脳と意地悪な市場

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本-トカゲの脳と意地悪な市場
著者: テリー・バーナム (著)
柳沢逸司 (訳)
定価 ¥3,024(税込)
BOOKFANポイント: 140 pt
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出版社名 晃洋書房
発行年月 2006年 08月
ISBNコード 9784771017764
版型 --
ページ数 444P
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内容紹介

本書は、著者の二十年前からの疑問に答えるものである。
奇妙な人間の本性のために、市場は不合理なものである。
このことを理解し、トカゲの脳をたしなめる人は、意地悪な市場を金もうけに転換できるのである。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

はじめに―トカゲの脳と意地悪な市場/第1部 新しい不合理の科学(狂っている人々―トカゲの脳と新しい不合理の科学/狂っている世界―意地悪な市場と新しい不合理の科学)/第2部 古いマクロ経済学(アメリカ経済のスナップショット―能力はある債務国アメリカ/インフレーション―価格上昇と価値を失うドル/借金とドル―国際的乞食のアメリカ政府)/第3部 債券、株式、不動産に科学を応用する(債券―債券は弱虫用にすぎないか/株式―長期用か、敗者向けか/不動産―住む家は持ち家に、稼ぐのは仕事で)/第4部 新しい不合理の科学から利益を得る(時代をこえたアドバイス―トカゲの脳をどうおとなしくさせるか/タイムリーなアドバイス―最も意地悪な市場に投資する)

著者情報

テリー・バーナム
生物学を経済学や投資の応用に取り入れた先駆者である。長い間、初めケネディ・スクールで、最近まではハーバード・ビジネス・スクールで、ハーバードの経済学の教授を勤めてきた。現在はアカディアン・アセット・マネージメントの経済部長(Director of Economics、Acadian Asset Management)を務めている。生物学の研究でアフリカに行き、野生のチンパンジーを観察し、テストステロンが交渉事でどんな役割を果たすか研究をしてきた。ハーバードに行く前は、ゴールドマン・サックス社で働き、エイズとがんの治療薬で有名なバイオのプロジェニクス製薬会社の創設時の会長とCFOをつとめた。ハーバード大学でビジネス経済学の博士号を取り、MITから金融の修士を取り、サンディエゴ州立大学でコンピュータ科学の理学修士(MS)とミシガン大学で生物物理学の理学士(BS)を取っている。アメリカ海軍では戦車のドライバーに従事した
柳沢 逸司
1939年静岡県袋井市生まれ。1965年東京大学法学部卒業、農林省入省。1993年退官、東京穀物商品取引所常務理事。現在、東京穀物市況調査会顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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