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本 真理の灯龕 ブッダの言葉☆30講

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本-真理の灯龕 ブッダの言葉☆30講
著者: 可藤豊文 (著)
定価 ¥2,592(税込)
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出版社名 晃洋書房
発行年月 2004年 11月
ISBNコード 9784771015944
版型 --
ページ数 231P
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可藤豊文 OFF

内容紹介

『ダンマパダ』と『スッタニパーダ』から30の章句を選び、仏教の主要テーマについて述べながら、原始仏典と呼ばれるものが、日本の仏教とどう繋がって行くかを明らかにすることにより、仏教の本質を問う。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によって作り出される。―自心所現の幻境/私は幾多の生涯にわたって、生死の流れを無益に経巡ってきた。―輪廻転生/仮初の身に等しい苦しみは存在しない。―仏と衆生/心の内がよく整えられた者は、この世とかの世をともに捨てる。―心の諸相/無明こそ最大の咎である。それを除き去れ。―無明の忽然念起/覚者の内には勝れた宝が存在する。この真理によって幸いであれ。―自家の宝蔵/眠れる者たちの中にあって、よく目覚めてあれ。―大夢と大覚/彼岸に達する人々は少ない。他の多くの人々は此岸でさ迷っている。―チベット死者の書/自己こそ自分の主である。他人がどうして自分の主であろうか。―真我と仮我/努め励むのは不死の境地である。怠りなまけるのは死の境涯である。―人の道・仏の道〔ほか〕

著者情報

可藤 豊文
1944年、兵庫県に生まれる。京都教育大学理学科(物理化学)卒。大谷大学大学院文学研究科博士課程(真宗学)を経て、コペンハーゲン大学キルケゴール研究所、およびカルガリー大学宗教学科でチベット密教などを学ぶ。専攻は宗教学、なかでもキリスト教神秘主義、スーフィズム、ヴェーダーンタ、道教、チベット密教、禅など、東西の神秘思想の系譜を辿る一方で、実践的ワークに取り組む。現在、京都光華女子大学短期大学部教授、ならびに真宗文化研究所主任

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