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本 越境する造形 近代の美術とデザインの十字路

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本-越境する造形 近代の美術とデザインの十字路
著者: 永井隆則 (編著)
定価 ¥3,132(税込)
BOOKFANポイント: 145 pt
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出版社名 晃洋書房
発行年月 2003年 11月
ISBNコード 9784771014725
版型 --
ページ数 248P
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永井隆則 OFF

内容紹介

モダン・アートとモダン・デザインは、時代も地域もオーヴァーラップし、しばしば運動としても一体であった場合があるにもかかわらず、デザインについては語るが美術については語らない、逆に美術について関心があるがデザインは理解できない、といった研究者像が形成されてきた。
これは、専門や関心の違いといった表面的説明では、理解しきれない深いイデオロギー上の問題を孕んでいる。
本書全体が提起しているのは、この問題である…。
美術とデザインを隔ててきたモダニズムの視点を乗り越え、両者のダイナミズムを豊かに描き出す。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

ルノワールの装飾画「タンホイザー」をめぐって/セザンヌとモダン・デザイン/ロートレック―絵画とポスター/ゴーギャン―その絵画と陶芸、彫刻/アンリ・マチス―デザインと「芸術」/ル・コルビュジエ―機械としての芸術/カンディンスキーとバウハウス―「画家」の立場から/G.クリムトとウィーン様式/モンドリアン―新しい世界の幻視者/シュプレマティズムとデザイン/反デザインとしてのミニマル・アート―ドナルド・ジャッドを中心に/ポップ・アートと広告―アンディ・ウォーホルを中心に/シンディ・シャーマン―変容する自己イメージ

著者情報

永井 隆則
1956年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程中途退学。プロヴァンス大学第三課程(エクス・アン・プロヴァンス)D.E.A修了。京都工芸繊維大学助教授。美学会、国際美学会、美術史学会、意匠学会、日仏美術学会、ジャポニズム学会会員

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