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本 ヴィジュアル・カルチャー入門 美術史を超えるための方法論

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本-ヴィジュアル・カルチャー入門 美術史を超えるための方法論
著者: ジョンA.ウォーカー (著)
サラ・チャップリン (著)
岸文和 (訳)
定価 ¥3,456(税込)
BOOKFANポイント: 160 pt
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出版社名 晃洋書房
発行年月 2001年 05月
ISBNコード 9784771012547
版型 --
ページ数 240,61P
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内容紹介

本書は、イギリスやアメリカにおいて近年盛んに議論されるようになってきた「ヴィジュアル・カルチャー・スタディーズ」という新しい研究方向を概説的に紹介した入門書である。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

「カルチャー」とは何か?/「ヴィジュアル」とはどういうことか?/「ヴィジュアル・カルチャー・スタディーズ」とは何か?/理論とどのようにつきあうか?/生産・流通・消費のモデル/さまざまな制度/視線、眼差し、監視/ヴィジュアル・リテラシーと視覚の詩学/さまざまな分析方法/ヴィジュアル・カルチャーの快楽/規範―価値とは何か/ヴィジュアル・カルチャーと商業/ニュー・テクノロジー

著者情報

サラ・チャップリン
ミドルセックス大学建築史の講師。大学院デジタル建築専攻の主任。専門領域は、二〇世紀末の建築/都市論、情報/ヴァーチャル・テクノロジー、日本の建築と文化、批判理論となっている
ジョン A.ウォーカー
ミドルセックス大学に勤務する美術デザイン史の助教授。専門領域は現代美術とマス・メディアとの関係、美術と社会との軋轢、イギリス美術のアメリカ化などである
岸 文和
1950年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程(美学美術史学専攻)単位取得退学。現在、同志社大学文学部教授。芸術学、日本美術史。江戸の庶民にとって最も身近なメディアであった浮世絵を手がかりにして、「美術」のコミュニケーション機能について考える

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