pagetop

本 災害過程と再生過程 阪神・淡路大震災の小叙事誌

ほしい!に追加 twitter
本-災害過程と再生過程 阪神・淡路大震災の小叙事誌
著者: 辻勝次 (著)
定価 ¥4,644(税込)
BOOKFANポイント: 215 pt
or
Tポイント: 129 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 晃洋書房
発行年月 2001年 01月
ISBNコード 9784771012226
版型 --
ページ数 325P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

辻勝次 OFF

内容紹介

本書は1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災について5年間にわたって続けてきた災害研究をまとめたものである。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 研究の目的と本書の構成―課題設定と研究構想/1章 調査環境と調査経過―調査行動とフィールド/2章 基礎概念と全体像―災害過程と再生過程/3章 先行期の人、家族、街区―住民構成、家屋状態/4章 緊急期の人、家族、街区―危機と再生/5章 災害過程と避難類型―「滞在時間」の階層差/6章 再生過程と住宅再建―時間と場所の階層差/7章 再生過程と支援ネットワーク―災害過程と再生過程/8章 災害過程と職業被害―被害持続の構造要因/9章 災害過程と地域特性―都市・長田と小町・富島/10章 災害過程と社会変動―住居異動と地理異動/11章 被害と再生の諸相―さまざまな被害、さまざまな再生/終章 研究総括と被災地の状況―到達点と課題

著者情報

辻 勝次
1943年生まれ。現在、立命館大学産業社会学部教授。専攻は労働社会学、副専攻は災害社会学。主要著書に『仕事の社会学』世界思想社、1980年。小山陽一編『巨大企業体制と労働者』「労働過程、労働、熟練」お茶の水書房、1985年。職業・生活研究会編『企業社会と人間』「トヨタ企業連合の形成過程と現状」法律文化社、1995年。立命館大学震災復興プロジェクト編『震災復興の政策科学』「社会断層と地域社会」有斐閣、1996年。岩崎信彦、辻勝次他編『阪神・淡路大震災の社会学1、2、3巻』昭和堂、1999年

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ