pagetop

本 水産資源学を語る

ほしい!に追加 twitter
本-水産資源学を語る
著者: 田中昌一 (著)
定価 ¥2,484(税込)
BOOKFANポイント: 115 pt
or
Tポイント: 69 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)

商品情報

出版社名
恒星社厚生閣
発行年月
2001年 01月
ISBNコード
9784769909316
版型
--
ページ数
153P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ
0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

田中昌一 OFF

内容紹介

戦後間もなくの頃、ふとしたことから私が水産資源の研究に携わることになってから50年余が経過した。
その間に扱った魚種は、イワシ類、サンマ、ブリ、サケ・マスなどの浮魚から、タイ類やグチ類などの底魚、さらにはオットセイ、クジラにまで及んでいる。
その内容も、漁獲量の解析、標識放流調査から、資源の動態論、管理論にまで及ぶ。
これらの研究の紹介だけでも、水産資源学の入門書が書けるだろう。
そう考えながら、物語を読むような気持ちで読める水産資源学の本を書いてみたいと思ったのである。
理屈っぽい学問を物語り風に書くなど容易な業ではないが、その出来、不出来はともかくとして、自分の仕事を振り返りながら、一つの記録としてまとめてみたのがこの本である。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

1 日本の漁獲量、世界の漁獲量―いわしが主導/2 資源と漁業の関係の理論―乱獲ってなに?/3 東シナ海・黄海の底魚―獲り過ぎ論/4 サンマ―動きまわる魚群/5 マイワシ―卵の量で資源を測る/6 サケ・マス―親と子の量的関係/7 ブリとモジャコ―標識放流で何がわかる/8 鯨資源の管理方式―資源管理はむずかしくない/終章 資源研究のこれから―データとモデルは卵と鶏

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
大量一括注文窓口はこちら!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
特集一覧へ
ジャンルランキング

人文・社会のランキング

過去問題で学ぶQC検定3級 17~22回 2017年版

仁科健(監修)


サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 上

ユヴァル・ノア・ハラリ(著)


過去問題で学ぶQC検定2級 17~22回 2017年版

仁科健(監修)


ランキング一覧へ
ブクポン
アンケートに答えてポイントゲット!
アンケート一覧へ