pagetop

本 私は吉田茂のスパイだった ある諜報員の手記

ほしい!に追加 twitter
本-私は吉田茂のスパイだった ある諜報員の手記
著者: 保阪正康 (編)
東輝次 (著)
定価 ¥637(税込)
BOOKFANポイント: 29 pt
or
Tポイント: 17 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 光人社
シリーズ名 光人社NF文庫 ほN-600
発行年月 2009年 03月
ISBNコード 9784769826002
版型 --
ページ数 190P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

保阪正康 OFF
東輝次 OFF

内容紹介

吉田茂を監視するため、大磯の吉田邸に書生として潜入した陸軍中野学校出身のスパイが書き残した克明な記録。
自らの職務に忠実に励みながらも、吉田の人に触れ、しだいに畏敬の念を抱き始める。
その第一級史料『防謀記』を基に、大戦末期の昭和の知られざる裏面史を綴り、宰相吉田の人間性も合わせ伝える話題作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

まえがき ある時代の貴重な記録を読む前に/第1部 昭和史の中の吉田茂(保阪正康)(吉田茂逮捕の「虚」と「実」/その軌跡の一断面/戦後体制の樹立者)/第2部 防謀記(ある軍曹の告白)(東輝次)(陸軍省防衛課/「女中工作」/書生追い出し工作/「こりんさん」の大磯疎開/余の偽騙工作/余の書生生活/余の日常生活/憲兵の工作/大磯工作拠点の設置/弾圧/釈放/退邸/その後のヨシダ総理と余/「コーゲン」の丁工作)

著者情報

保阪 正康
評論家。ノンフィクション研究家。1939年、札幌市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。出版社勤務を経て著述活動に入る。日本近代史(とくに昭和史)の実証的研究、医学・医療の分野を検証する作品を発表している。個人誌「昭和史講座」(年2回刊)を主宰。現在、函館大学客員教授も務めている。第52回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

新書・文庫のランキング

雪煙チェイス

東野圭吾(著)


首折り男のための協奏曲

伊坂幸太郎(著)


そして生活はつづく

星野源(著)


ランキング一覧へ