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本 山下奉文正伝 「マレーの虎」と畏怖された男の生涯

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本-山下奉文正伝 「マレーの虎」と畏怖された男の生涯
著者: 安岡正隆 (著)
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商品情報

出版社名
光人社
シリーズ名
光人社NF文庫 やN-567
発行年月
2008年 04月
ISBNコード
9784769825678
版型
--
ページ数
646P
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安岡正隆 OFF

内容紹介

西洋人の東洋支配を終わらせる転回点ともなったシンガポール攻略作戦―その立役者・山下奉文将軍の実像にせまる。
華やかなる軍歴のみならず、人間としての素行、家族、内面的生活、小さな愛の世界に肉薄し、知られざる山下の素顔を明らかにする感動の人物伝。
志なかばで逝った著者が精魂をこめて綴った労作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

序章 夜明け前/第1章 神々の微笑/第2章 稔りなき愛/第3章 人間曼陀羅/第4章 山下擁護論/第5章 揺れる山下/第6章 マレーの虎/終章 悲劇の将軍

著者情報

安岡 正隆
大正14年4月2日、高知県香美郡香北町橋川野に生まれる。高知師範学校、法政大学文学部卒、戦中、久留米予備士官学校を出て敗戦を南九州で迎え、復員、陸軍少尉。戦後、教育界に入り、昭和60年、高知県立大栃高等学校長を最後に定年退職し、その年10月、歌誌「南国短歌」を創刊。高知県歌人連盟会長を6期つとめ、同名誉会長。少年時より歌作し、作歌生活50年。香北町には、歌人吉井勇がかつて苦悩を癒すために隠棲した猪野々の渓鬼荘がある。平成7年、叙勲、勲四等瑞宝章、正五位。平成12年2月13日没す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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