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本 なぜ日本は戦争を始めたのか 銃剣で描いた王道楽土の夢と結末

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本-なぜ日本は戦争を始めたのか 銃剣で描いた王道楽土の夢と結末
著者: 益井康一 (著)
定価 ¥689(税込)
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出版社名 光人社
シリーズ名 光人社NF文庫 まN-564
発行年月 2008年 03月
ISBNコード 9784769825647
版型 --
ページ数 235P
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益井康一 OFF

内容紹介

動乱昭和の三つのターニングポイント!満洲事変、盧溝橋事件、そして日米開戦。
王道楽土の夢とその結末、日中間の全面戦争の発火点の謎と闇、真珠湾前夜での外交戦の舞台裏―激動昭和史の三つの“転回点”に刻された知られざる実情を徹底的に検証した歴史ノンフィクション。
中国通の元毎日新聞記者が綴る話題作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 満洲事変の真相(「塞外の民」の国/失った特殊権益/満洲の帝王張作霖/軍縮時代の悲哀/泥沼の陸軍派閥抗争/満州某重大事件/高級参謀・河本大作/張学良の復讐/密送された攻城砲/満州事件突発の飛電/踏みにじられた統帥権/潰えた王道楽土の夢)/第2部 廬溝橋事件の真相(村山首相の誤認/日支両軍衝突の仕掛人/「廬溝暁月」の橋/橘記者のスクープ/闇夜の銃声/近衛内閣の優柔不断/成立した停戦協定/甘すぎた判断/日本軍の総攻撃はじまる/劉少奇の地下工作隊/副参謀長のそそのかし/通州の地獄図絵/「東京裁判」での偽証/“英雄”の悲惨な最期)/第3部 日米開戦の真相(泥沼の支那事変/聖戦の美名のもとに/議会が死んだ日/大政翼賛会/中野正剛自殺の真相/内定した中国撤兵/南進に転換した大本営/一転する戦局/大混乱の北部仏印進駐/統帥乱れて信を失う/ABCD対日包囲陣/南部仏印に進駐/解読された機密指令/最後の日米交渉/日ソ中立条約の欺瞞/ゾルゲの暗躍/松岡の密約/対日戦準備はじまる/東條陸相の反発/最後通牒ののち)

著者情報

益井 康一
1911年、徳島市に生まれる。1932年4月、毎日新聞社入社、東亜部勤務。陸軍報道班員として終戦まで中国に滞在。1951年6月、新設の毎日新聞東京本社編集局ラジオ報道部(のちラジオ・テレビ部と改称)副部長に、1954年8月から1961年2月まで同部長となる。その後、中部本社(名古屋)編集局次長兼報道部長、東京本社編集局次長、西部本社(北九州)編集局長、東京本社編集局顧問その他。1999年12月歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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