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本 昭和良識派の研究 この時代から何を語り継ぐべきか

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本-昭和良識派の研究 この時代から何を語り継ぐべきか
著者: 保阪正康 (著)
定価 ¥781(税込)
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出版社名 光人社
シリーズ名 光人社NF文庫
発行年月 2005年 05月
ISBNコード 9784769824565
版型 --
ページ数 309P
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保阪正康 OFF

内容紹介

良識とは、良識人とは何か―現代史とその中に生きた指導者層を、良識という視点から捉え直した生きている人間学。
昭和史研究の第一人者が歴史をふり返り、前時代の明暗を見すえ、新しい斬り口で構築した二十一世紀の人々へ贈る貴重な提言。
話題作『陸軍良識派の研究』に続く日本と日本人再生の道を照らし出す一冊。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 人物論を通しての模索(東条英機のスクラップブックと遺書/日記も人なり手記も人なり/瀬島龍三著が問うている次世代の検証能力―『幾山河』と『祖国再生』を考える/ヤマト世代への限りなき鎮魂/男子の原則―城山文学の国家観/新・宰相論―橋本龍太郎と小沢一郎)/第2章 昭和時代を見つめる視点(「美しい日本語」は誰に殺されたか/現代史の盲点、何を見落としているか/戦後が忘却してきた視点/従軍慰安婦問題の論点、その脆さを考える/戦艦大和が残した技術思想/太平洋戦争はなぜ講和にもちこめなかったか/原子爆弾投下の側の論理、その歪み/死者が語る太平洋戦争―戦争取材ノートより)

著者情報

保阪 正康
評論家。ノンフィクション研究家。1939年、札幌市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。出版社勤務を経て著述活動に入る。日本近代史(とくに昭和史)の実証的研究、医学・医療の分野を検証する作品を発表している。個人誌「昭和史講座」(年2回刊)を主宰。函館大学客員教授も務めている。第52回菊池寛賞受賞

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