pagetop

本 闘魂硫黄島 小笠原兵団参謀の回想

ほしい!に追加 twitter
本-闘魂硫黄島 小笠原兵団参謀の回想
著者: 堀江芳孝 (著)
定価 ¥740(税込)
BOOKFANポイント: 34 pt
or
Tポイント: 20 pt (Yahoo!ウォレット決済利用時)
出版社名 光人社
シリーズ名 光人社NF文庫
発行年月 2005年 03月
ISBNコード 9784769824497
版型 --
ページ数 290P
平均評価
(まだ評価がありません)
ブクレポ 0件

新刊お知らせ登録一覧へ »

堀江芳孝 OFF

内容紹介

日米四万二千の死傷者を出して、砂浜を鮮血にそめた太平洋戦争最大の激戦場・硫黄島―なぜ日本軍は東京の玄関先で孤立無援の死闘を展開したのか。
そして硫黄島の攻防戦が世界的に有名になった理由はなにか―守備計画に参画して、飛行場を海に沈めることを主張した異色参謀が貴重な資料と体験で描く感動作。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1部 一参謀の回想(世界最大の激戦地/翼をもぎとられた孤立の島/サイパンは難攻不落といわれたが/次は硫黄島だ/パイナップルとジャングルと硫黄島 ほか)/第2部 遺族の回想(栗林兵団長の家庭への便り/遺族の言葉)

著者情報

堀江 芳孝
大正3年8月、茨城県猿島郡に生まれる。県立境中学卒。昭和11年、陸軍士官学校卒業。歩兵第2連隊第7中隊付。12年、連隊旗手、幹部候補教官。13年、通信班長として日華事変に出請、開封にて重傷を負う。17年、陸軍大学校卒業。船舶参謀、陸海軍連絡参謀、第31軍参謀(サイパン空襲のため赴任できず)、硫黄島参謀を歴任、栗林忠道中将とともに硫黄島の守備計画をたてる。派遣参謀として父島で終戦を迎える。陸軍少佐。戦後、在日米空軍に勤務するかたわら米メリーランド大学極東部講師、拓殖大学講師を務める。米海兵隊終身名誉会員。平成15年8月歿

ブクレポ  ( ブクレポについて

この本にはまだブクレポが投稿されていません。
うれしい全品送料無料♪全商品5%ポイント還元!<a href="index.php?module=ecrlist&action=plist&it=BK"target="_parent">▼新刊・予約はコチラ!</a>
ご注意!ラッピング、お届け日の指定は承れません!
出版社共同企画!もれなく100ptプレゼント!
BOOKFANのツイッターをフォローする♪
BOOKFANキャラクター大集合!LINEクリエイターズスタンプ配信中☆
【電子ストア】最高5,000円分ギフト券プレゼント中!お買い物時にご利用ください!
電子書籍をはじめて購入いただく方にもれなく!\39ギフト券プレゼント!
特集一覧へ
ジャンルランキング

新書・文庫のランキング

雪煙チェイス

東野圭吾(著)


働く男

星野源(著)


首折り男のための協奏曲

伊坂幸太郎(著)


ランキング一覧へ