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本 昭和を彩った女たち 激動の時代を生きた38人の哀歓とロマン

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本-昭和を彩った女たち 激動の時代を生きた38人の哀歓とロマン
著者: 永沢道雄 (著)
定価 ¥1,944(税込)
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出版社名 光人社
発行年月 2009年 06月
ISBNコード 9784769814344
版型 --
ページ数 317P
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永沢道雄 OFF

内容紹介

何としてもパリに行きたかった。
それは乙女の初恋にも似ていた。
岡本かの子は昭和四年に行った。
吉屋信子は昭和三年、32歳だった。
円本ブームのおかげだった。
二万円という印税をほとんど洋行費に充てた。
自分に投資しようと決心したのだ。
林芙美子は昭和六年、雑文で寄せあつめた金を持ってシベリア鉄道を利用した。
パリに着いて、あらためて日本の言葉の美しさを感じた。
それは金鉱を掘りあてたような誇りだった。
下宿を転々と変えてパリの街を貪欲に見て歩いた。
どん底というわけではないが、決して優雅な生活でもない。
留守中の家族に仕送りするため、原稿を書いては日本に送った。
でも、五ヵ月の間に日本が恋しくて恋しくてたまらなくなった―激動の時代を生きた女たちの哀歓とロマン。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 新しい女と職業婦人とモガと/第2章 ひろがる女性のステージ/第3章 女よ未来を信ぜよ/第4章 これから十五年の受難が始まる/第5章 灰色の大地よ墓場にならないでおくれ/第6章 行くところまで行くしかない/第7章 歩ける者はみんな働け/第8章 民衆を満腹させられない政治/第9章 深い痛苦、泣き哭くのみ/第10章 目がキラキラして印象的でした

著者情報

永沢 道雄
1930年生まれ。東京出身。朝日新聞整理本部長、編集委員、朝日カルチャーセンター(東京)講座部長等を歴任。戦争体験を掘り起こす会運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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