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本 おんがくねずみジェラルディン はじめておんがくをきいたねずみのはなし

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本-おんがくねずみジェラルディン はじめておんがくをきいたねずみのはなし
著者: レオ・レオニ (著)
谷川俊太郎 (訳)
定価 ¥1,572(税込)
BOOKFANポイント: 72 pt
or
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商品情報

出版社名
好学社
発行年月
1980年
ISBNコード
9784769020134
版型
--
ページ数
1冊(ページ付なし)
平均評価
(4.5)
: 1件
: 2件
: 0件
: 0件
: 0件
ブクレポ
2件

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レオ・レオニ OFF
谷川俊太郎 OFF

ブクレポ (レビュー)

ニックネーム: hi2515 投稿日:2016/03/01

やっぱり可愛い(^.^)

レオレオニお得意のねずみの描き方が好きです。


ねずみは、野生の物が多くそれに悪戯だ―い好きですから、話の幅は広がりますよね。


主人公のジェラルディン君は住んでいる台所のすみっこにある巨大なパルメザンチーズを見つけて、一人では運べないから仲間にチーズの一切れずつの報酬で手伝ってもらう事にする。


運び終えた住処で、そのチーズの上に乗りみーんなに歯で一切れずつ切り出してあげたんだけど、噛み取った後のチーズに大きな耳が現れた。


お友達が帰ったあとで、ジェラルディンは早速残りの作業をしていたらフルートを持ったねずみが現れたの。


疲れたジェラルディンが眠りにつくと、聞いた事のない音に目を覚まし、これが音楽なんだって気がついたの。


でも、お日様が上がってくるとその音は止んで、ジェラルディンはしょんぼり!


仲間達が、すっかりチーズを食べ終わって、追加をおねだりに来てジェラルディンはその音楽が聴きたいから迷った。


そして、チーズから出現したフルートの様に自分の尻尾を唇にあて、音楽を再現しようとして最初は、奇妙な音しか出なくてみーんなは、お腹を抱えて大笑い。。。


でも、でもついに、フルートの節の一つが響き渡った。音楽を奏でたチーズはこれで食べられる。


だって、ジェラルディン君が音楽を奏でられるようになったから・・・


パステル調の柔らかな彩色も良く、ねずみの表情が愉快です。

ニックネーム: 3ki 投稿日:2015/07/05

音楽と食事、どちらが大事? ……どちらも!

音楽を知らないジェラルディンが、パルメザンチーズの中の音楽と出会う話です。


音は聞いたことがあるけれども、音楽を知らないジェラルディン。
仲間と協力してパルメザンチーズを巣穴に持ち帰り、報酬としてチーズを千切って渡していくうちに、しっぽのフルートを吹くチーズのねずみを見つけます。
とっても音楽っていいもの!
音楽を失いたくないジェラルディンは、もう、これ以上食べられないと思うのですが、仲間は、報酬として持ち帰ったすべてのチーズを食べきり、お腹を空かせてしまいます。


困ったジェラルディンですが……。


思わぬところから宝物を見つけたり、知恵を絞ったり。
小さな様々な営みを、いとおしく思えるお話です。
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