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本 「皇国史観」という問題 十五年戦争期における文部省の修史事業と思想統制政策

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本-「皇国史観」という問題 十五年戦争期における文部省の修史事業と思想統制政策
著者: 長谷川亮一 (著)
定価 ¥4,104(税込)
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出版社名 白沢社
発行年月 2008年 01月
ISBNコード 9784768479230
版型 --
ページ数 365P
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長谷川亮一 OFF

内容紹介

戦前の歴史観の代名詞「皇国史観」は、非科学的、独善的、排外的などとして、戦後しりぞけられてきた。
しかし、そもそも「皇国史観」とは何であったのか?誰が、何のために提唱し、普及させたのか?本書は、「皇国史観」の成立と流布を、戦中に文部省が行なった修史事業に着目して再検証し、従来のイメージを一新。
「皇国史観」の何が、いかに問題であるのかを明らかにする。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 戦後における「皇国史観」をめぐる議論の展開/第2章 近代国体論の変容/第3章 「皇国史観」の提唱と流布/第4章 『国史概説』の歴史像/第5章 『大東亜史概説』の歴史像/第6章 国史編修事業と国史編修院

著者情報

長谷川 亮一
1977年千葉県生まれ。2007年3月千葉大学大学院社会文化科学研究科(日本研究専攻)修了、博士(文学)。現在、千葉大学大学院人文社会科学研究科特別研究員。日本近現代史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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