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本 足利藩 陣屋持ちの譜代小藩ながら、伝統ある学芸に励み、歴史の重みを知る藩が蘇る。

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本-足利藩 陣屋持ちの譜代小藩ながら、伝統ある学芸に励み、歴史の重みを知る藩が蘇る。
著者: 菊地卓 (著)
定価 ¥1,728(税込)
BOOKFANポイント: 80 pt
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出版社名 現代書館
シリーズ名 シリーズ藩物語
発行年月 2009年 04月
ISBNコード 9784768471159
版型 --
ページ数 206P
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菊地卓 OFF

内容紹介

風雪に耐える松のようにと、領民を指導した藩主たち。
足利学校内の藩校求道館、寺子屋・私塾も数多かった。
維新動乱では新政府につき織物業を振興。
栃木西南部の中核都市として文教・観光に伝統を生かす。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 足利藩の誕生―幕府直轄領と大名領の繰り返しだった足利。戸田氏の入部で安定した。(大名足利戸田家の成立/基礎固めに尽力した藩主たち)/第2章 充実から激動のなかの足利藩―大坂定番や奏者番に就任した藩主たちの事績。(四代藩主戸田忠言/五代から七代までの藩主/幼君の擁立―八大藩主忠行)/第3章 明治維新を迎えた足利藩―多くの事件に巻き込まれながらも誠を尽くした君臣たち。(出流事件のまっただなかで/戊辰戦争と足利藩/維新後の足利藩/誠心隊よもやま話)/第4章 足利藩の教育と文化―日本最古の学校の町は江戸期も学の誉れが高かった。(伝統と進取の気象/足利藩と蘭学/法楽寺蔵「佛池帖」の世界/残された小さな課題)

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