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本 高田藩 親藩・譜代で大藩加賀に備えた高田藩。大義に殉ずる精神が人材を育成し、農漁工が実る。

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本-高田藩 親藩・譜代で大藩加賀に備えた高田藩。大義に殉ずる精神が人材を育成し、農漁工が実る。
著者: 村山和夫 (著)
定価 ¥1,728(税込)
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出版社名 現代書館
シリーズ名 シリーズ藩物語
発行年月 2008年 03月
ISBNコード 9784768471128
版型 --
ページ数 206P
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村山和夫 OFF

内容紹介

徳川四天王・榊原家、軍団の旗印は「無」。
情の篤さ、「高田枡」にみる精緻さに、多くの文人墨客が集い、地場産業は栄え、学の気風は継承される。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 高田藩の創設―家康の六男松原忠輝、高田城を築き城下を開き、高田藩の歴史が始まる。(高田藩創設期の様相/高田城の創建)/第2章 北信越の拠点としての高田藩―高田藩は北信越の拠点にあったとはいえ、藩主の交替はたび重なった。(親藩による藩政/譜代大名在番時代/譜代大名榊原時代/幕末激動期の高田藩)/第3章 高田藩の産業開発―米作りを軸に水田開発に努め、酒造りや伝統の技が今に引き継がれる。(苦難に耐えての領国開発/米作りを軸にした開発/家内工業の台頭とその消長/地下の資源に期待をかけて)/第4章 教育文化を愛し義を重んず―学問を重んじ礼節を尊ぶ気風が長年培われ、時代を拓く人材が育った。(高田藩の教育・学問/有為の人材を育成した人と私塾/医業・医事諸事情/武士の情けと意地/松尾芭蕉・十返舎一九の来越)/第5章 高田城下の構造と生活風土―雪国の城下町高田、港町直江津の面影を色濃く残し郷愁を誘う。(城下町としての高田/家中と町人町/今町湊)

著者情報

村山 和夫
昭和4(1929)年新潟県上越市(高田)生まれ。県内公立学校、教育行政職を経て、上越市史編纂委員、同専門委員を務め、「上越市史」および近隣の町村の「町村史」編纂に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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