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本 山形藩 羽州の雄、最上義光。のち幾度も大名家交替。商都は栄え、地場産業の伝統は今に伝わる。

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本-山形藩 羽州の雄、最上義光。のち幾度も大名家交替。商都は栄え、地場産業の伝統は今に伝わる。
著者: 横山昭男 (著)
定価 ¥1,728(税込)
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出版社名 現代書館
シリーズ名 シリーズ藩物語
発行年月 2007年 09月
ISBNコード 9784768471104
版型 --
ページ数 206P
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横山昭男 OFF

内容紹介

山形水清く、情景豊かにして諸国の商人集う町。
紅花は京へ上り、上方商品は山形に下る。
譜代大名小さくなれど、町方・在方大いに発展。
商業都市の気風、祭食景鋳の見事さに、故郷山形未来に延びる。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 山形藩前史―羽州探題・斬波兼頼を祖とする最上氏は、戦国時代出羽第一の大名に発展。/第2章 山形藩の成り立ち―最上義光は五十七万石の大大名となり、山形城下の築造と領国経営を行った。/第3章 藩政確立期の山形藩―最上氏改易後、山形藩には譜代大名が配置され、「東国の押え」となった。/第4章 元禄期前後の山形藩―山形は、譜代大名の左遷地となり、石高も十万石以下となる。/第5章 転換期の山形藩―石高の縮小や一時幕領となって城郭は荒廃したが、秋元氏が復興。/第6章 城下町の繁栄と農村―城下町は、上方商品の卸問屋、湯殿山参詣者の往来で栄えた。/第7章 天保・幕末期の山形藩―幕府の天保の改革で動揺。戊辰戦争では、譜代小藩の運命を辿る。/第8章 山形藩の学問・文化―私塾・寺子屋が普及し、すぐれた科学者、芸術家が輩出。

著者情報

横山 昭男
1930年(昭和5)山形県大石田町生まれ。山形大学名誉教授、文学博士。山形県地域史研究協議会会長、山形県文化財保護協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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