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本 盛岡藩 海・山の広大な領土に度重なる凶作や飢饉。「朝敵」の汚名を雪ぐべく多分野の人材が輩出した。

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本-盛岡藩 海・山の広大な領土に度重なる凶作や飢饉。「朝敵」の汚名を雪ぐべく多分野の人材が輩出した。
著者: 佐藤竜一 (著)
定価 ¥1,728(税込)
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出版社名 現代書館
シリーズ名 シリーズ藩物語
発行年月 2006年 11月
ISBNコード 9784768471074
版型 --
ページ数 206P
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佐藤竜一 OFF

内容紹介

人情篤く住みやすい。
厳しい風土にありながら、不屈の精神で進取の気質に富み、果敢に未来を切り拓く、南部人のルーツを探る。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

プロローグ 盛岡藩物語/序 原敬の復讐/第1章 南部氏のおこり―南部氏は平泉の藤原氏を討伐した戦功により、奥州へ移住した。/第2章 盛岡城の築城と藩政の安定―盛岡藩は、利直を経て、重直の時代に安定期を迎えた。/第3章 城下町の形成と武士の生活―盛岡城を中心に「五の字の町割り」によって城下町が形成された。/第4章 城下の人々の生活と文化―城下の町割りが定まり、商人や職人が定住し、文化が形成されていった。/第5章 農民の暮らしと信仰―農民の生活は苦しく、踊りと信仰に救いを求めた。/第6章 藩政の揺らぎと改革―財政の逼迫や飢饉の頻発が藩政改革を必要とした。/第7章 戊辰戦争の敗北と盛岡の人材―「賊軍」盛岡藩は、一方で多くの人材が輩出した。/エピローグ 現代に生きる盛岡藩

著者情報

佐藤 竜一
1958年(昭和33)岩手県陸前高田市生まれ。編集者・作家。東京での編集者・記者生活を終えて、現在は盛岡市にある印刷所で主に郷土出版物の編集に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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