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本 一関藩 奥羽の雄、伊達の支藩。倹しくとも、学問立藩により人を育んだ風土が息づく。

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本-一関藩 奥羽の雄、伊達の支藩。倹しくとも、学問立藩により人を育んだ風土が息づく。
著者: 大島晃一 (著)
定価 ¥1,728(税込)
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出版社名 現代書館
シリーズ名 シリーズ藩物語
発行年月 2006年 10月
ISBNコード 9784768471067
版型 --
ページ数 206P
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大島晃一 OFF

内容紹介

地方中核都市としての発展は、この質実を重んずる気風に負うところが大きい。
存続が危ぶまれた立藩。
本家の施政に学びながら、自らの拠り所を学問に求めた、一関人のこころがつむぐ、北緯三九度外様支藩の物語。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次

第1章 一関藩の成立―坂上田村麻呂に連なる田村家を再興し一関藩は立藩された。(仙台支藩一関藩の誕生/初代藩主田村建顕)/第2章 一関藩の藩政―施政は支藩として本藩の仙台藩に準じたが、江戸での幕府への奉仕は重かった。(家中(家臣団)のすがた/江戸での勤務/民政のしくみ/治安の維持/町方のくらし/村方のくらし/一関藩の人口)/第3章 一関藩の学問と教育―教育熱心の藩主の名に悖らず藩校は充実し、蘭学・和算が地域を起こした。(藩校と藩士教育/蘭学の系譜/和算の隆盛)/第4章 藩政の動揺と改革への動き―凶作・飢饉による藩政の疲弊、藩主が陣頭に立ち藩政改革を試みた。(飢饉/寛政の百姓一揆/財政崩壊と権力闘争/改革への熱意)/第5章 明治維新と一関藩―奥羽越列藩同盟の一員として、仙台藩・庄内藩と共に戦った。(戊辰戦争と一関藩/岩手県への編入)

著者情報

大島 晃一
1952年(昭和27)岩手県一関市生まれ。岩手県立高等学校教諭、岩手県立博物館学芸員を経て、一関市博物館副館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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